デッドバイデイライト ライト救助のコツとライト対策
皆さんこんにちは、志村です。

突然ですがデッドバイデイライトには、「ライト」という面白いアイテムが存在します。
現実世界では道をただ照らすだけの道具であるライトですが、DBDではキラーに対しての兵器になり得ます。

キラーにあなたが担がれた時、ライトスタンが決まって救助されたことはありませんか?
決めてもらうと助かりますし、自分もそんなライトマンになりたい!という方も中にはいるのではないでしょうか。

自分がもし宝箱を漁ってライトを発見したとき、あなたはどうやって使えばいいか分かりますか?
そう、「キラーの顔に向けてピカーーン」と照らすだけ。

しかし、いきなりぶっつけ本番でライト救助が出来る人はそういません。

今年の7月に適用されたPatch 2.1.0のアプデでキラーの担ぎ速度が向上したことにより、更にライト救助は難しくなりました。
アプデによりライト救助を諦めた!なんて人もいるのではないでしょうか。

しかし今の担ぎ速度でも、ライト救助は十分可能です。
今回はライト救助のコツ、そしてキラー側のライト対策についてご紹介しようと思います。

ライト救助を成功させるための4つのコツ

ライト救助を成功させるためには、簡単にまとめると4つのポイントがあります。

・あらかじめキラーがサバイバーを担ぐ向きを予測する
・ライトの感度に慣れておく
・キラーがサバイバーを担ぐときに見つからないようにする
・ライトスタンが決まるまでの時間を把握しておく

上記の4つのポイントを抑えておけば、ライト救助は比較的簡単に行えます。
それでは、一つずつ詳しく解説していきましょう。

あらかじめキラーがサバイバーを担ぐ向きを予測する


キラーにライトスタンを決める場合、ライトの光をキラーの後頭部に当てても頭が光るだけで当然ライトスタンは決まりませんし、キラーがサバイバーを担いでから方向を判断するとライトスタンは間に合わなくなります。

そのため、ライトスタンを決めるにはキラーが向く方向をあらかじめ予測しておく必要があります。

基本的にキラーとしては瀕死状態にしたサバイバーはいち早くフックに吊って、他の発電機を見回りたいところです。
そこでキラーが攻撃を与えた状態から、そのまま担ぐモーションに入ることは当然多いわけです。

なのでキラーが最後にサバイバーを攻撃した時のキラーの向きを見ておけば、キラーがどの方向を向くかはある程度予測が可能ですね。

しかし近くに板や発電機がある場合は、壊したり蹴ってからサバイバーを担ぐ可能性も出てきます。
その場合は、発電機や板の位置から瀕死状態のサバイバーへの方向を見ておけばこちらも予測が簡単に出来ます。

ライトの感度に慣れておく


キラーが向く方向を予測していても、キラーの足や腕に光を照らしてしまってはライトスタンは決まりません。
ライトスタンを決めるためには、キラーの顔にライトの光を正確に当てることが必要になってきます。

そのため、事前にライトの光を自分が狙った場所に正確に照らすことが出来るように慣れておくことが大事です。
DBDではキラー毎に身長の高さが違ってくるので、顔の位置ももちろんキラーにより変わります。

キラーの顔の位置を予測しあらかじめ光で照らす位置を決めておくのも必要ですが、最も重要なのは咄嗟のタイミングでキラーの顔に光を正確に当てることです。

事前にライトを持って感度を確かめておくとライト救助の成功率も変わってきます。


キラーがサバイバーを担ぐときに見つからないようにする

キラーがサバイバーを担ぐときにライトマンが近くで見つかってしまうと、当然キラーも警戒してしまいサバイバーを担いでくれません。

また、キラーがあなたを発見した場合はキラーがあなたに標的を変えてしまい結局キラーの索敵の時間ロスも無くなってしまいサバイバー側に不利な状況を生んでしまうことがあります。

そのため、キラーが味方のサバイバーを追っている状況やサバイバーを瀕死状態にした時には近くの物陰に隠れて見つからないようにすることがポイントです。

しかしあまり離れすぎていてもライト救助を決めるのは難しくなります。
キラーが担いだと同時にライトスタンが間に合うような、出来るだけ近くの物陰に隠密しておくことが大切です。

ライトスタンが決まるまでの時間を把握しておく


キラーがサバイバーを担いで運べるようになるまでの時間は3秒間です。
そしてライトのスタンが入るまでの時間はアドオンの有無とライトの種類によっても変わってきますが、黄色のライト緑色のライトでノーアドオンの場合は約2秒です。

つまり、ライトスタンを決めるにはキラーが担いでから1秒後に光を当てはじめればライトスタンが決まるということになります。
とは言うものの実際に1秒を正確に測って当てるというのは中々難しいものです。

そこでライトの光の照射を始めるタイミングとしての目安があります。
それはキラーがサバイバーを「担いで肩に載せた瞬間」です。

このタイミングで光をキラーの顔に当て始めることが出来れば、ライトスタンが決まります。
しかし正直、このライトスタンが決まるまでのタイミングで光を照射することが一番むずかしいポイントです。
早すぎても決まりませんし、遅すぎても決まりません。

なのでこのタイミングの感覚を掴むためには、とにかく実践を積んで覚えていきましょう。
ライトスタンの動画も貼っておくので、よければ参考にしてみてください。↓↓

また、ライト救助を決めるために役立つパークが幾つか存在します。

ライト救助を行う場合に役立つパーク

・共感

DBD 共感32・64・無制限m内にいる負傷中の味方を可視表示化する
PERK:Lv3だと距離に関係なく常に負傷中の味方位置が可視化される

クローデット・モレル Lv30で解放

・絆

DBD 絆20・28・36m内にいる他生存者を可視表示化する。
表示される生存者は、黄色のオーラで表示される。

ドワイト・フェアフィールド Lv30で解放

・全力疾走

DBD 全力疾走走り出した3秒間の移動速度が150%になる
このPERK効果が発動すると60・50・40秒間は疲労状態となる

メグ・トーマス Lv35で解放

ライト救助を行う場合、追われているサバイバーの場所と状況を把握することが成功させるための重要なポイントになってきます。
そこで上記の「共感」や「絆」があれば追われているサバイバーの状態を把握することがとても簡単に出来ます。

また「全力疾走」があれば、少し遠くの物陰に隠れていたり普通に走ったタイミングではライト救助が間に合わないという状況で
遠くから一気に加速してライトスタンを決めるということも出来るので、ライト救助には役立つことが多いパークです。

ライトマンがやってはいけないこと


ライト救助を決めるための4つのポイントをご紹介しましたが、ライトマンにはやってはいけないことが2つあります。

・ライト救助にこだわりすぎてしまう
・キラーを煽る行為

この2つがライトマンをするうえではやってはいけないことです。

ライト救助にこだわりすぎてしまう

ライト救助を狙っている場合、追われているサバイバーと近くに待機しているサバイバーの2人の時間は発電機を修理する時間に回すことが出来ません。
あまりにもライト救助にこだわりすぎると、発電機を修理する時間が取れないことでサバイバー側の状況が不利に傾くという結果を招いてしまいます。

キラーがサバイバーをよく見失う場合や追われているサバイバーのチェイスが長引きそうな場合は、潔く諦めて発電機を修理する時間にまわして行きましょう。

キラーを煽る行為

これは「やってはいけないこと」というよりは「やってほしくないこと」に類するものなのですが、ライトを持っている方の中でキラーの方にライトを向けて短い間隔で「カチカチ」を繰り返すいわゆる「ライトカチカチ」という煽り行為を行う方もいます。

キラーの方の中身も一人の人間ですから、煽られると当然良い気持ちはしませんしキラーがいないとこのゲームは成り立ちません。
相手のことを考えて、ライトカチカチなどのキラーの方に不快な感情を与えてしまうことは避けましょう。

ライト対策

ライトマンのライト救助のコツについてご説明してきましたが、キラー側にもこれらに対する対策はもちろんあります。
キラー側の対策はいたって簡単で、3つのポイントを抑えておけば対策が出来ます。

・サバイバーを担ぐ時は壁の方を向く
・サバイバーを瀕死状態にしたら、倒した方向とは逆を向いて担ぐ
・ライトマンが近くにいた場合は、少し追いかけてすぐに反転して担ぐ

これだけでライト救助はぼほぼほ防ぐことが可能です。

サバイバーを担ぐ時は壁の方を向く


これは最も簡単で強いライトマンへの対策で、サバイバーを瀕死状態にしたら近くにある壁の方を向いてサバイバーを担ぐだけです。
キラーの顔に横から当ててもライトスタンは決まらないので壁の方を向いて担ぐだけで、ライト救助に対する対策になります。

この対策はマッチ開始前にライトマンがいないことを確認していても、習慣にしておくと良いでしょう。
とても簡単な対策ですしマップ内でサバイバーがライトをチェストから拾う、という可能性もありますからね。

しかし「コールドウィンドファーム」のような建物やオブジェクトがあまり存在しないマップでは、壁が常に周囲にあるわけではありません。
その場合は、別の対策を行う必要があります。

サバイバーを瀕死状態にしたら、倒した方向とは逆を向いて担ぐ

近くに壁が無い場合は壁の方向を向くという対策が行えません。
そこでこの対策を行うことでライト救助の難易度を底上げすることが出来ます。

ライト救助を行うコツとして、キラーがサバイバーを瀕死状態にした時にキラーの方向を予測することがポイントになります。

基本的にキラーがサバイバーを追いかけて攻撃したら、サバイバーは背中側から攻撃されるということが多いですよね。

そこでライト救助を行うライトマンは、ライト救助の確率を上げるために基本的に瀕死状態にされたサバイバーの前方の物陰に隠れていることが多いわけです。
キラー側としては瀕死にしたらそのまま担ぐのではなく、攻撃したあとは後ろを向きながら担ぐことでライト救助を防ぐ一つの対策になります。

ライトマンが近くにいた場合は、少し追いかけてすぐに反転して担ぐ

こちらも近くに壁が存在しない時の対策の一つです。

キラー側はマッチ開始前にサバイバーが装備しているアイテムを見ることが可能ですよね、なのでマップ内でサバイバーがライトを拾うことが無い限りは基本的にライトマンはいないという前提で進めてもOKです。

しかしマッチ開始前にライトを装着しているサバイバーがいたら、この対策を行うようにしましょう。

サバイバーを瀕死状態にしたら、まずは周囲に足跡がないかどうかを確認しライトマンを発見した場合は一旦追いかけて行きましょう。
追いかけられたライトマンはキラーに攻撃されたくはありませんし、まず逃げることを選択します。


そして逃げたライトマンを少しだけ追ってから、すぐに反転して追ったライトマンとは逆方向を向いて瀕死状態のサバイバーを担ぎましょう。

キラーとサバイバーではキラーの方が歩く速度が早いですからまず追いつけませんし、この対策を行えばライト救助はほぼ成功しません。

また、キラー側にもライト救助対策として役立つパークが幾つかあります。

ライト対策として役立つパーク

・活性化

DBD 活性化発電機が修理完了される度、専用ポイントが適用される(最大:4pt)
専用ポイント毎に以下の効果が発揮する。
生存者を担ぐ・落とす、木板破壊、発電機の妨害、窓越えの行動速度が上昇する

・2pt:6・8・10%上昇 
・3pt:8・10・12%上昇 
・4pt:10・12・14%上昇


ナイトメア Lv30で解放

・フランクリンの悲劇

DBD フランクリンの悲劇通常攻撃を受けた生存者は所持したアイテムを落とす。
落ちたアイテムの使用残量が0・5・10%減少する。

カニバル Lv40で解放

活性化があればポイントを少しでも貯めただけでサバイバーを担ぐ速度が向上するため、ライト救助のタイミングをズラすことが可能です。

またフランクリンの悲劇があれば近くにライトマンがいても、攻撃を当ててアイテムを落とさせすぐに瀕死状態のサバイバーを担げばライト救助を防ぐことが出来ます。

最後に


さて今回は、ライト救助のコツとライト対策についてご紹介しました。
ライト救助の成功率を上げるためには、コツを押さえておきながらとにかく実践を積むことが大事です。
逆にライト対策については、ご紹介した方法を押さえておけば滅多にライト救助を決められることはないでしょう。

ライトにはライト救助以外にも色々な使い道がありますが、今回はここまで。

ライトマンになりたい!というそこのあなた、このコツを押さえてとにかく実践で練習してみてくださいね!