皆さんこんにちは、志村です。

現在進行形で、様々なアップデートが行われているデッドバイデイライトですが
アップデートで急に強化されたパークやバランス調整などが行われ、日々環境は変化していってます。
そんな中、「今どんなパークを選択すればいいんだろう・・・。」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、赤ランク帯(通称:赤帯)でも採用率が高く現在の環境にあった
サバイバーのオススメのパークを幾つかピックアップしてご紹介しようと思います。

現在の環境(Ver2.5.0時点)について

まずは、[Ver2.5.0]時点のDBDの環境についてお話しましょう。
現在、最もキラー側で採用率が高いであろうパークはおそらく「ずさんな肉屋」でしょう。

DBD ずさんな肉屋生存者に攻撃を与えると効果発動
生存者の出血痕が残る頻度が少し・普通・大きく上昇する。
更に重傷状態(治療速度-20%)を付与する。

この重傷状態は治療を終えると解除される。
(負傷状態から這いずり状態にした場合、この重傷状態の効果は重複しない)

共通パーク
こちらのパークは、Ver2.3.0のアップデートで治療速度が遅くなった事により
更に日の目を浴びることになったパークですね。

既存の治療速度低下に加え、更にその治療速度を遅くすることが出来るうえに
出血する血液が増えるため索敵をするのにも有効になります。

ずさんな肉屋を使用しているキラーに攻撃を受けると大きなラグが発生するバグはVer.2.4.0で修正されましたが単純な性能が高いので、現在でもこのパークの採用率は非常に高いです。
(更に「ずさんな肉屋」は固有パークではなく共通のパークなので、キラーが育ってない段階でも簡単に取得が可能です。)

上記の理由から、「ずさんの肉屋」の採用率がとにかく高いのが現状で
今のメタではこちらのパークを意識したパーク構成を行うことが大切になってきます。

それでは、現環境でオススメのパークをご紹介していきましょう。

現環境でのオススメパーク

鋼の意志

DBD 鋼の意志負傷時の呻き声の大きさを50・75・100%少なくする
PERK:Lv3の場合、這いずり状態を除いて常に呻き声が出なくなる

ジェイク・パーク Lv30で解放

まずはこちらの鋼の意志です。
現在の環境では、負傷を負った場合に回復を行うと非常に時間が掛かってしまうこともあり
回復を行う時間がキラー側にとって、サバイバー側に大きな遅延をさせる狙いになっています。

また追加された新キラーの「ザ・リージョン」に対する対策としても、負傷をしながら回復を行わずに発電機を回すことが脱出率を上げることに繋がります。

キラーによっては一撃持ちのキラーもいますし、この鋼の意志をつけて負傷時の呻き声をなくしキラーに追われても見失ってくれる可能性もかなり上がるうえに、チェイスをしていても呻き声を発さないのでキラー側に先読みをされることも減少します。

よって、この鋼の意志は間違いなく今のメタに最適なパークとも言えるでしょう。

DBD 絆20・28・36m内にいる他生存者を可視表示化する。
表示される生存者は、黄色のオーラで表示される。

ドワイト・フェアフィールド Lv30で解放

次にオススメなのはこちらのです。
現在の環境で他人に治療をしてもらった場合、治療が完了するまで「16秒」掛かります。
これに「ずさんな肉屋」の重傷効果(治療速度-20%)を加えた場合、治療が完了するまでの時間が「20秒」になります。

さらにセルフケアで自己治療をしようとした場合は、通常の50%の速度になるので
回復完了まで「40秒」もの時間が掛かってしまいます。
またキラーによってはアドオンによって負傷状態を付与するものもありますので
重傷状態が重複した場合は、更に膨大な時間が掛かってしまいます。

ここまで言うと分かるかと思いますが、今の環境ではセルフケアで自己治療を行うと
大きな遅延の要因になってしまい、発電機を修理する時間もまともに取れなくなり
ゲート通電までに全滅させられる可能性が非常に高くなってしまいます。

そこでこの絆を使用することによって他人に治療をしてもらうことも他人を治療することも容易にすることが、治療による遅延を少しでも減らすことに繋がります。

絆は元々周りの状況を見るために非常に優秀なパークですし、少しでも発電機を修理する時間を取りたいサバイバー側にとって、周りの状況を見て最適な行動を行い時間のロスを減らすことが脱出に繋がります。

よって絆も、非常に今のメタに適しているパークと言えるでしょう。


アドレナリン

DBD アドレナリン発電機の修理が全て完了すると効果が発動
即座に1段階回復&移動速度が5秒間は150%上昇する。

また、効果が発揮できない状態は適用可能になると発動する。
このPERK効果は疲労状態を無視して発動する。

発動時にまどろみ状態・夢見状態の場合は即座に解除する。

この効果が発動すると、60・50・40秒間疲労状態となる。

メグ・トーマス Lv40で解放

次はこちらのアドレナリンです。
負傷状態で立ち回ることが多くなる現在の環境で、通電をすると負傷状態または重症状態から復帰が可能なアドレナリンは今の環境に適しているパークの一つでしょう。

相手のキラーに担がれていない状況であれば、フックに吊るされていたとしても発動するので救助されれば負傷状態ではなく、通常状態になることが出来ます。

DBD ノーワン発電機の修理を全て終えると効果発動

攻撃の再使用速度が4・8・8%上昇・移動速度が2・3・4%上昇する。
通常攻撃で一撃で這いずり状態にできる
(トラッパーの罠・ハントレスの投斧等は通常攻撃ではない)

発動すると、通常トーテムの1つが呪いのトーテムに変化。
既にトーテムがない場合はパーク効果は発動しない。
この効果は付与された呪いのトーテムがある間持続する

共通パーク

相手が「誰も死から逃れられない(通称:ノーワン)」を使用している場合はあまり意味がないこともありますが
それでも現在の環境では、活躍してくれるパークの一つですね。

逆境魂

DBD 逆境魂負傷状態の時、修理・破壊工作・フックからの救助・乗り越え・治療・ゲートの開放・調査の速度が3・6・9%上昇する

共通パーク

次はこちらの逆境魂
負傷状態で立ち回る場合、少しでも早く発電機を修理し通電を行いたいところです。

そんな時、このパークは負傷状態での様々な行動に対して速度向上の効果があります。
発電機の修理だけでなく、窓枠の飛び越えやフックからの救助にも恩恵があるので負傷状態での様々な行動を行う時、とても役に立ってくれるパークです。

デッドハード

DBD デッドハード負傷中かつ走っている時、Eキー(×ボタン)を押すと効果発動
前方にダッシュし、 効果中はあらゆるダメージを受けない。
このPERK効果が発動すると60・50・40秒間は疲労状態となる。

デイビット・キング Lv35で解放

5つ目はこちらのデッドハード
負傷状態で立ち回ることを前提としたなら、負傷状態でしか使用できない強力なパークを使いましょう。

少し前のアプデで走っている最中は疲労状態から回復しないようになってしまい、多くの人が使っていた「全力疾走」は以前ほど活躍をすることがなくなってしまいました。
(理由として走っている最中に疲労が回復しなくなったことで、以前ほど無闇に走ることができなくなってしまったため)

そこでこのデッドハードが、使いづらくなってしまった全力疾走の代わりに台頭してきたという形です。
今の環境でのメタにも適していますし、地下から抜け出したり、板までの距離があと少ししか足りない状況ではこのデッドハードでしか凌げない瞬間も多くあります。

間違いなく今の環境でオススメのパークの一つといえるでしょう。

全力疾走

DBD 全力疾走走り出した3秒間の移動速度が150%になる
このPERK効果が発動すると60・50・40秒間は疲労状態となる

メグ・トーマス Lv35で解放

しかし今の環境でもまだオススメできるのが、全力疾走だと思います。
前述のデッドハードよりは正直優先度は低いと思いますが、負傷状態で発電機を回している場合キラーが近くに来てしまった際、逃げる手段が無いと速攻ダウンさせられてしまいます。

そこで全力疾走があれば、近くにキラーが来てしまった場合でも距離を取ることが可能なので板や窓枠に逃げることが簡単になります。

少しでもチェイス時間を稼ぎたいサバイバー側としては、すぐにダウンすることは避けないといけません。
なので、使いづらくはなってしまった全力疾走も現在のメタには適しているといえるでしょう。

きっとやり遂げる

DBD きっとやり遂げる味方をフックから救出後の30・60・90秒間、味方に対する治療速度を25・50・100%上昇する。

共通パーク

次にご紹介するのは、きっとやり遂げるです。
フックから救助した際、他のサバイバーが追われている場合は出来るだけ負傷状態のサバイバーをそのまま回復してあげたいところです。

その時に輝くのがこのパークで、負傷状態からの回復が遅くなってしまった今の環境でこのパークがあればすぐに回復を完了させ、発電機の修理を進めることも可能です。

よって、今の環境でもこのパークはとても活躍することが出来ます。

決死の一撃

DBD 決死の一撃殺人鬼に担がれた直後、スキルチェックが発生するようになる。
成功すると、担ぎ状態から抜け出し、殺人鬼を3・3.5・4秒間スタンさせる。
オブセッション状態でない時、発動には脱出ゲージが45・40・35%必要。

この効果は成否問わず、1ゲーム中に1回だけしか行えない。
ただし、スキルチェックの操作をしない場合は効果温存となる。

ローリー・ストロード Lv40で解放

そしてやはり定番の決死の一撃ですね。
このパークは、今のメタだから採用というわけでもなく単純に単体の性能で最強のパークだと思います。
半年前から弱体化のお話自体は出ていましたが、未だに弱体化はされていません。

現在のバランスは度重なるサバイバー側の弱体化により、マップにもよりますが少しだけキラー側にバランスが傾いていると感じています。
以前は強すぎるパークとして自重をする、という雰囲気もありましたが今の環境では出し惜しみをしていては正直厳しいです。

少しでもキラーとのチェイス時間を伸ばし、発電機を修理する時間を長くするために
とても強力なパークになるので、決死の一撃は今のメタでも十二分に活躍してくれるパークと言えます。

スマートな着地

DBD スマートな着地高所から飛び降りた後の硬直時間が75%減少
効果発揮後の3秒間は移動速度が150%になる。
ただし、移動速度上昇後の60・50・40秒間は疲労状態となる

ネア・カールソン Lv30で解放

次にオススメするのは、スマートな着地です。
こちらも先述の全力疾走が使いづらくなってしまったことにより、台頭してきたパークの一つです。

板や窓枠がキラーとチェイスするうえでのサバイバー側のメインの逃走ルートになるわけですがスマートな着地があれば、高度がある場所も一つの逃走ルートとして選択をすることが可能になります。

特に今の環境では、一人一人がチェイスする時間を少しでも増やさなければいけない状況なので板や窓枠以外にもチェイスルートを増やせることは強みの一つになります。

マップによっては使いづらいマップも正直ありますが、それ以上に適したマップでの輝きがピカイチです。
よってこちらのパークも、今のメタでオススメとして上げられるでしょう。

与えられた猶予

DBD 与えられた猶予 2.4.0心音範囲内でフック救助をすると救助された仲間へ効果発動
救助後の15秒間は攻撃で這いずり状態になる事を1度だけ耐えられる(深手状態)
ただし、10・15・20秒後に遅れてダメージを受ける

ウィリアム・オーバーベック Lv35で解放
(PS4版では共通パーク)
最後にオススメに上げるのは、この「与えられた猶予」ですね。

こちらのパークは、Ver2.4.0のアップデートでキラーの心音範囲内で救助をした場合に付与される「無敵タイマー」が「深手状態」を付与するようになったことでキラーに追われている最中でもタイマーのゲージが全く減少しなくなったことにより、今まで以上にトンネル・キャンプ対策として有用になりました。

また深手状態はパーク「セルフケア」がなくても自分で深手→負傷状態への治療が可能になったので、セルフケアをあまり採用しない現在の環境にあったパークとも言えますね。

現環境でのオススメパーク構成

では紹介した9つのパークも含めて、パーク構成として組むならどのようなパターンがオススメなのか、少しだけご紹介しようと思います。

※オススメしたパーク以外にも、他のパークとの併用により活躍するパークも編成パターンに入れています。

①生粋のチェイサー用構成

絆+鋼の意志+デッドハードorスマートな着地or全力疾走+決死の一撃

もしくはもしくは

こちらは、キラーとのチェイスに特化したパーク構成になります。
キラーとのチェイスで時間稼ぐ要因の一つとして、チェイス中にキラーを撒くことも大事になってきます。
キラー側としては、折角一撃を与えたプレイヤーを逃すことはあんまりしたくないので出来るだけ負傷中のサバイバーを狙うことが基本になります。

「鋼の意志」でキラーを撒く可能性を高めることが出来、さらに「絆」をつけることで近くに発電機を回しているサバイバーがいれば出来るだけ避けてチェイスをするという判断も行え、

チェイスを単純に長引かせることが可能な「デッドハード」もしくは「スマートな着地」または「全力疾走」と「決死の一撃」を採用する。

キラーとのチェイス時間を最大限に伸ばすことを目的とした構成です。

チェイスに多少なりとも自信がある方、もしくはこれからチェイスが上手くなりたいという方はこちらの構成がオススメです。

②バランスを重視した構成

鋼の意志+与えられた猶予+デッドハードorスマートな着地+絆

もしくは

こちらはバランスの良さを意識した構成です。
(筆者はランクリセット後はよくこの構成でランクを上げています。)

「鋼の意志」を負傷をした際にキラーへの隠密用として採用し、「与えられた猶予」で味方がキャンプされていても救助をしてあげられる。

さらにキラーに見つかったときにはチェイス用のパークとして「デッドハード」もしくは「スマートな着地」を使用

鋼の意志があれば負傷状態でもある程度立ち回ることが出来ますが、味方の状況や治療を優先したい場合には「絆」を付けて味方の動きと合わせる。

といった、様々な状況下において対応できるバランスが良い構成パターンになっています。
チェイスにあまり自信がない方でもチェイスパークがあるので少しだけ時間を稼ぐことも可能になり、この構成であれば無理矢理救助をすることも可能になるので、ランクが下がる可能性も少なくすることが出来ます。

③発電機の修理に特化した編成

絆+リーダー+逆境魂+張り込み

「絆」で味方の位置と現在の状況を把握し、味方と出来るだけ発電機を修理する方向で動き、「リーダー」を活用して発電機の修理を進める。

自分が負傷した場合でも「絆」で回復してもらい治療よりも発電機の修理を優先する場面では「逆境魂」を使用し少しでも発電機の発電を優先する。

DBD 張り込み ――殺人鬼に近づくと決意に満たされる。
追跡されずに心音範囲内にいると、累計15秒ごとに専用ポイントを得る。
カウントは心音範囲から外れると止まるが、リセットはされない。
最大:2・3・4ptまで取得する。

1pt以上取得中は、スキルチェックのGood判定がGreat判定として扱われる。
この効果が発動すると1pt消費する。

タップ刑事 Lv40で解放

また仮に「呪術:破滅」のトーテムがまだ浄化されていない状況でも、張り込みを使用し発電機の修理を常に優先する。

こちらは単純に発電機の修理を一番に優先した編成パターンになります。
チェイスに自信がないけど、出来るだけ味方のために発電機の修理を優先して進めたいという方にはオススメの構成パターンです。

最後に

さて今回は、赤ランク帯でも通用するサバイバーのオススメパークとパーク構成をご紹介しました。
パークが揃ってない段階だと揃えるのは大変かと思いますが、パーク構成を変えることによって脱出率はガラリと変わってきます。

紹介したパーク構成以外にも自分で良さそうなパークをピックし、自分のプレイスタイルにあったパーク構成を組んでいくこともデッドバイデイライトの楽しみ方の一つでしょう。

ぜひ自分がコレだ!と思うものを探してみてくださいね。