デッドバイデイライト 新キラー ゴーストフェイス パークと能力の詳細皆さんこんにちは。

6月1日にデッドバイデイライトの3周年記念生放送が行われ、新キラーである「ゴーストフェイス」の詳細が公開されました。
公式生放送で公開されたこれからのアップデート情報については、別記事でご紹介しています。↓

今回は生放送で公開されたゴーストフェイスの能力やパークについてご紹介します。

新キラー「ゴーストフェイス(GHOST FACE)」


新キラー「ゴーストフェイス」は有名なホラー映画「スクリーム」にも出演しているキャラクターですが、スクリームとのコラボではなく「ゴーストフェイスのマスク製作者」とのコラボとして登場するようです。

ゴーストフェイスの基本ステータス

ゴーストのステータス
・移動速度:4.6m/s
・心音範囲:32m
・身長:平均サイズ

ゴーストフェイスの基本ステータスは、レイスやトラッパーなどのごく普通のキラーに分類されるステータスとなっています。
(現在のピッグと全く同じステータス)

後述でもご紹介しますが、基本の心音範囲は32mですが能力によって変動します。

ゴーストフェイスの能力「NIGHT SHROUD」

能力「NIGHT SHROUD」・ゴーストフェイスは心音範囲がゼロになる 
・能力中、しゃがみながら移動することが可能
・各サバイバーには凝視ゲージが付与され、貯まるとワンパン状態となる
・能力にはクールダウンの時間が存在し、クールダウン中はしゃがむことも不可能に

・サバイバーはゴーストフェイスを1秒間視界に入れると、ゴーストフェイスは心音範囲が32メートルになる
→秒数については調整予定とのこと 

能力を見ると、マイケルと似たような立ち回りを要求されそうなキラーになりそうですね。
サバイバーとしてはマイケル以上に常に周囲を見ていなければならないので、精神的にもプレッシャーを掛けられそうですね。

DBDのホラー要素を更に強くしてくれるような能力なので、個人的にはかなり面白いなと感じました。


ゴーストフェイスのパーク①「I’m all Ears」

パーク①「I’m all Ears」
・ゴーストフェイスの心音範囲外で音の出るアクション(発電機を爆発、走って窓枠を越えるなど)を行った時、サバイバーのオーラを6秒間の間可視化する

パークとしては索敵用のパークとして分類される能力ですね。
発電機のスキルチェックをミスすると6秒間もオーラが可視化されるので、サバイバー側はこれまで以上にスキルチェックミスをしないようにしないといけなくなりそうですね。

ゴーストフェイスのパーク②「Thrilling Tremors

パーク②「Thrilling Tremors」
・サバイバーをキャッチした時またはダウンしたサバイバーを担いだ時、マップ上の触られていない発電機全てを16秒間の間、修理不可にする。
また、ブロックした発電機は白いオーラで表示される。

プレイグと引き続き、発電機をブロックする系のパークが追加されます。
ブロックの秒数はあまり長くはありませんが、サバイバーを担げば担ぐほど発電機をブロックすることが出来るので、長期戦になると効果を発揮しそうなパークです。

ゴーストフェイスのパーク③「Furtive Chase

パーク③「Furtive Chase」
一人の生存者をオブセッションにする。

オブセッションが付与されると、パークはトークンを獲得する

各トークン1つ毎に、チェイス中のキラーの心音範囲が4m減少する
(2/3/4トークンまでストックが可能)

生存者が別の生存者をフックから救助すると、救助者がオブセッションになる
オブセッションが付与された生存者が死亡した場合、トークンを全て失う

サバイバー側の救助意識が全体的に高い場合に、特に有効になりそうなパークです。
最大で16mの心音範囲が減少可能で、チェイス中にサバイバーの先読みがしやすくなりそうですね。

ゴーストフェイスの実装予定はいつ?

さて気になる新キラー「ゴーストフェイス」の実装予定日ですが、こちらは既に生放送で公開されました。
発表された実装予定日は日本時間だと「6月19日(水)」となっています。

PTBは6月5日に開始され、問題がなければ19日に実装となりそうです。
楽しみですね。

最後に

さて今回は2019年6月に実装予定の新キラー「ゴーストフェイス」の詳細についてご紹介しました。
今回は新サバイバーの追加は無く、キラーのみの追加となりそうです。

実装までにはまだ時間がありますが、新情報や変更があり次第随時追記する予定です。