デッドバイデイライト アップデート予定 内容まとめ皆さんこんにちは。

DBDも発売から3周年経ち、遂に4周年目を今年で迎えることとなりました。
公式では6月1日に3周年を記念とした生放送が行われ、4年目となる今年のデッドバイデイライトのアップデート内容について公開されました。

今回は公式の3周年記念放送で語られた内容について、日本語訳でご紹介しようと思います

注意事項
本情報は、正式な実装前の情報になります。 正式な実装に伴い変更箇所がある可能性がございます。予めご注意ください。
また一部日本語訳に誤訳がある可能性がありますので、予めご了承ください。

4年目のロードマップ内容

4周年目のデッドバイデイライトは、CHAPTER12~15まで展開が予定されています。
上記が生放送で公開されたロードマップですが、事前に告知があったアップデートや気になる情報が多く掲載されていますね。

それでは一つずつ内容を見ていきましょう。

【CHAPTER-12】 新キラー「ゴーストフェイス」実装

(2019年6月実装予定)
以前のアップデートでネタバレとなってしまった映画「スクリーム」とのコラボで、新しい殺人鬼として「ゴーストフェイス」が実装されます。
→どうやら映画スクリームとのコラボではなく、ゴーストフェイスのマスク製作者とのコラボのようです・・・!

以前からずっと噂がありましたが遂に登場しますね。
PTBは日本時間だと6月5日から開始され、6月19日に本実装予定のようです。

ゴーストフェイスの能力や新パークについては一部が既に公開されているので、気になる方は↓こちらの記事もご覧になってみてください。

キラー「フレディ」のリワーク

ゴーストフェイスの実装後には、既存のキラー「フレディ」のリワークが予定されています。
現状のフレディはアドオン次第では強力となりますが、正直あまり強いキラーというわけではありません。

ユーザーから多数の要望があり、バランス調整が予定されています。
また、調整内容についても生放送で一部だけ公開されたのでご紹介しておきます。

・ドリームワールド内では心音範囲外だとフレディが不可視に 
・フレディの心音範囲内で一定時間経過すると、ドリームワールドに強制的に入る
(未確定の調整予定↓)
・発電機と発電機の間でテレポートが可能に
・サバイバーに偽物の板を見せられるように
・サバイバーの移動速度を遅くする罠を設置可能に

マップ「バダム幼稚園」のリワーク

フレディのリワークとともに、マップ「バダム幼稚園」のリワークも行われるようです。
何度かバランス調整が入りましたが、個人的には未だにサバイバー有利のマップであることには変わりないと感じていました。

リワークということなので、今までの細かい調整ではなくマップ全体が大きく変更されることになるでしょう。

専用サーバーの実装

他には以前発表があった専用サーバーの実装が予定されています。
遂に日本に専用サーバーが実装されることになります。

これまで以上に回線状況が良くなることが予想されます!
専用サーバーの詳しい内容については、↓別記事でご紹介しています。

マッチメイキングシステム改善

またCHAPTER12でも引き続き、マッチメイキングシステムの改善が予定されています。
今までもたくさん手を加えられて来ましたが、DBDユーザー全員が納得できるようなシステムになると良いですね。

マッチ時間の改善については、人口の減少という大きな問題を取り除かないと難しそうではあります。

【CHAPTER-13】新キラー&新サバイバーとスイッチ版発売

CHAPTER13では主に行われるアップデートは、下記5点です。

・新チャプター実装(新キラー&新サバイバー登場)
・新マップ追加
・新アーカイプ、新リフト追加
・Switch版の発売
・PT機能の改善

新チャプターということで新キラーと新サバイバーの実装はもちろんありますが、以前発表されたスイッチ版が発売予定です。
PS4版の人口が除々に減少していることを考えると、このタイミングでPC版以外はクロスプラットフォーム機能の実装をしてほしいところですね・・・。

またPT機能の改善も予定されており、内容については一部が公式でも紹介されました。
その内容は「マッチ終了後もPTが維持されるようになり、マッチ毎に招待が不要になる」とのことです。

パーティを組んでDBDをしている方にとってはとても良い改善ですね。

そして新アーカイブの詳細についても公開されています。
新アーカイブとしては「宇宙を広げる?(拡張性?)」「プレイヤーの新しい目標」「新しい報酬」を予定しているとのことです。

【CHAPTER-14】新キラー&新サバイバーとモバイル版実装

CHAPTER14では主に行われるアップデートは、下記5点です。

・新チャプター実装(新キラー&新サバイバー登場)
・既存マップのリワーク
・新アーカイプ、新リフト追加
・モバイル版の実装
・ランクシステムのリワーク

CHAPTER14では、新マップの追加はありません。
しかし、なんとモバイル版の実装が予定されているようです。

スマホではスマホ版DBDとして有名な「第五人格」がリリースされていますが、本家となるDBDも遂に参入するようです。
DBDはゲームのシステム上、あまり難しい操作を必要としないのでスマホ版でも簡単に操作が可能そうですね。

そして既存のランクシステムのリワークも予定されており、「ランクに応じてリセット時に報酬が取得可能になる」「リセット期間を修正する予定」とのことです。

【CHAPTER-15】新キラー&新サバイバー実装

ロードマップ最後のCHAPTER15では、13と14とほぼ同様の内容が予定されています。

・新チャプター実装(新キラー&新サバイバー登場)
・新マップ実装
・新アーカイプ、新リフト追加
・ランクシステムのリワーク(14から継続)

ランクシステムのリワークについてはCHAPTER14から継続して行われるようです。
またロードマップのランクシステムの近くに「and more」と記載されているので、記載されていない部分以外にもアップデートが入る可能性もありそうですね。

【継続して行われること】ゲームバランス調整とバグ修正

ロードマップのCHAPTER全体を通して継続して行われることは、これまでと同様の内容になっています。

・ゲームバランス調整
・様々なバグ修正

バグ修正を継続して行ってくれるのはもちろん良いことなのですが、DBDの開発は基本的にクリティカルなバグを放置してしまう傾向にあると感じています。

これは運営形態にも問題があることなのですが、ユーザー側としても声を上げてクリティカルなバグを早急に開発に認知させることで解決する場合もあります。

日本にも既にサポート用の公式窓口が用意されているので、バグを発見したらすぐに報告することが大切です。
・日本公式サポート窓口:https://support.deadbydaylight.com/hc/ja/requests/new

ゲームをより良くするためには、開発とユーザーが手を取り合っていくことが大事です。

その他生放送で公開されたこと

また生放送ではロードマップの公開とは別のアップデート情報についても語られました。
聞き取れた部分を抜粋してご紹介します。

・新しくバトルパスシステムを実装予定
→バトルパスの有無で差が出るのはスキンのみの予定

・新アイテム「チャーム」追加
→サバイバーはベルトに、キラーはフックに飾られるアクセサリ?のようなもの
・新システム「クエストシステム」を実装予定
→ブラッドウェブに加えてBPや装備?が獲得できるように

BP2倍イベントも開催が決定

公開生放送では、BP2倍イベントの実施も発表されました。
日本時間で「6/15日(土)AM3:00~19日(水)AM3:00」の4日間の間、BP2倍イベントが開催されるようです!

まとめ

さて今回はDBD3周年となる記念生放送で公開された内容をご紹介しました。
個人的に今年の目玉となるアップデートはこのようなところでしょうか。

・新キラー&新サバイバー&新マップ実装
・専用サーバー実装
・スイッチ版発売
・モバイル版発売

取り敢えずは今年も継続して新キラーや新サバイバーを登場させてくれる予定なので、一安心ですね。
あとはスイッチ版やモバイル版での発売でDBDが更に盛り上がりそうなところは気になります。

専用サーバーは日本にも設置される予定なので、これまでより更に快適にマッチングを行うことができそうです。