DBD デッドバイデイライト Ver2.7.0 アップデート情報 まとめ

更新情報
【5月22日更新】Ver2.7.1(バージョン1.61)のアップデートが配信されました。
変更点を追記しています。→こちら
皆さんこんにちは。

4月も下旬となった本日、DBDのPTB2.7.0が遂に開始されました。
(2019年4月24日 AM0:00~より開始)

それに伴い、Ver2.7.0のパッチノートも公式で公開されています。
2.6.0と同様、驚くような修正や新機能が追加されていますよ。

今回も、公開されたパッチノートの修正内容を要点をまとめてご紹介しようと思います。

注意事項
本情報は、PTB(ベータテスト)時点での情報になります。 正式な実装に伴い、変更箇所がある可能性があるので予めご注意ください。

Ver2.7.0 アップデート内容

新要素

押さえておきたいポイント

・新機能:ロビー内のPingが表示されるまでにタイムラグを実装
→Pingが安定するまで待って表示するため

・新機能:マッチが5名未満で開始した場合、マッチを中止してリザルト画面に移るように
→アイテム・アドオン・オファリングは使用していない扱いとなる

エンドゲームコラプス

押さえておきたいポイント

・新システム「エンドゲーム・コラプス」を実装

公式から先日発表された「エンドゲームコラプス」が遂にPTBで体験可能になります。
マッチ終盤がこれまで以上に楽しめる新システムとなっています。

エンドゲームコラプスの詳しい内容については、↓別記事にてご紹介しています。

ただしエンドゲームコラプスは、Ver2.7.0で実装されるわけではないのでご注意下さい。
→勘違いしていましたすみません!
Ver2.7.0のアップデートで、一応実装予定に含まれているようです。


ゲームバランス調整-ゲームプレイ

押さえておきたいポイント

・深手状態:殺人鬼の脅威範囲ではタイマーが減少しないように

・殺人鬼:深手タイマーの進行状態を見ることができないように
→深手状態か否かという点は見ることが可能

・マッチ中に表示される通知バブル(画面に表示されるエフェクト)の表示を5秒間に変更
→パークによるもの以外全ての通知バブルが対象
→脱出ゲートのスイッチ、発電機、フックに吊られた、トラバサミを踏んだ時、など。

・殺人鬼:コラプスによる調整のため、ハッチに飛び込む生存者を捕まえる動作を削除

・生存者:ゲートを開ける時間を20→15秒に変更

ゲームバランス調整-生存者パーク

押さえておきたいポイント

・「ずっと一緒だ」修正
→フック救出でトークンを取得する場合、安全なフック救出が必要に変更

・「置き去りにされた者」修正
→修理速度ボーナスを19/22/25%→55/65/75%に大幅上昇

ゲームバランス調整-殺人鬼パーク

押さえておきたいポイント

・「リメンバー・ミー 」修正
→ゲート開放にかかる時間をオブセッションに対する攻撃1回毎に5→4秒に変更
(最大20/25/30秒→8/12/16秒に変更

ゲームバランス調整-キラー:プレイグ

押さえておきたいポイント

・残忍カテゴリに以下の得点行動を追加
→疫病ダメージ(300pt).
→汚濁の吐瀉ダメージ (300pt)

ゲームバランス調整-キラー:ピッグ

押さえておきたいポイント

・逆トラバサミの大幅修正
→チェイス中ではなく、「脅威範囲内」でタイマーが停止するように
→「発電機が修理されたとき」のみタイマーが始動するように(ゲート通電後に逆トラバサミを付けても始動しない)
→始動していない逆トラバサミはゲート脱出時に作動しないように

ゲームバランス調整-キラー:レイス

押さえておきたいポイント

・透明状態の切り替え時、骨がカラカラという効果音を復活

・透明化を途中でキャンセルした時、鐘をしまうモーションを待たずに即座に攻撃できるように

ゲームバランス調整-キラー:リージョン

押さえておきたいポイント

・リージョンの能力が全体的に大幅に変更
→移動速度を標準殺人鬼相当に変更 (4.4m/秒 → 4.6 m/秒).
→愚連の狂奔:移動速度を5.0 m/秒に変更
→脅威範囲を24→32mに増加
→愚連の狂奔:発動中は血痕が見えないように
→愚連の狂奔:攻撃が空振りすると効果が終了するように
→通常時に生存者を攻撃したときの能力ゲージ喪失を100→50%に変更
→愚連の狂奔:効果時間を6→10秒に変更
→愚連の狂奔:チャージ時間を15→20秒に変更
→愚連の狂奔:終了時のめまい時間を3→4秒に変更
→愚連の狂奔:能力ゲージが満タンでないと使用できないように
→愚連の狂奔:パレット飛び越えにかかる時間を0.9→1.35秒に増加
→愚連の狂奔:窓枠飛び越えにかかる時間を0.9→1.1秒に増加
→愚連の狂奔:既に深手状態の生存者を更に能力で攻撃してもタイマーが減らないように

・リージョンのアドオンの効果が全体的に大幅に変
フランクのミックステープ: 深手の出血タイマーを25%短縮(5→7.5秒相当)
いたずらリストt: 効果を0.5→0.8秒に増加
壁画のスケッチ: 効果を1→1.6秒に増加
盗まれたスケッチブック: 効果を1.5→2.4秒に増加
傷の付いた定規: 効果を2.5→3.5秒に増加
ジュリーのミックステープ: 効果を0.35→0.475秒に増加
スージーのミックステープ: 効果を0.5→0.675秒に増加
冷たい泥: 効果を0.75→1秒に増加
玉虫色のバッヂ: 効果の発動に愚連の狂奔の命中が不要に。単に愚連の狂乱を発動するだけで飛び越えたパレットを破壊するように。
スマイリーフェイスのバッヂ: 既に深手状態の生存者を愚連の狂奔で攻撃すると、60秒間の視覚消失効果を与えるように
落書きされたスマイリーバッヂ: 既に深手状態の生存者を愚連の狂奔で攻撃すると、60秒間の重傷効果を与えるように
リージョンのバッヂ: 既に深手状態の生存者を愚連の狂奔で攻撃すると、60秒間の衰弱効果を与えるように

リージョンに関しては公式から発表があった通り、かなり能力が変更されることになりました。
(主に弱体化が中心)

アドオンは比較的強化となりましたが、基礎能力の変更を見ると正直言ってこのまま実装すると、リージョンを使用する人はいなくなりそうなぐらいな弱体化調整だと思います。

別記事でも解説しているので、興味がある方は↓こちらをご覧ください。

Ver2.7.0 バグ修正

バグ修正は前回と同じく、重要な点を最後にまとめて記載しています。

バグ修正-キラー関連

バグ修正-マップ

バグ修正-パーク

バグ修正-その他

バグ修正-音声と言語関連

バグ修正-インターフェース

バグ修正-PC固有

押さえておきたいポイント

・生存者視点で殺人鬼の全てのアニメーションが見えなくなるバグ修正
(巨大化バグ?)

・発電機修理を開始できるエリアで生存者が開始すると、その方向から修理できなくなるバグ修正

・リージョン:能力発動中にロッカーを開けられるバグ修正

・リージョン:アドオン”悪意の刃”と”汚れた刃”を同時使用すると生じるバグ修正

・プレイグ:汚濁の吐瀉が被フック救助後の無敵を無視するバグ修正

・パーク「英雄の奮起 」: ナースのブリンク攻撃が効果にカウントされないバグ修正

・生存者:アドオンのカテゴリ表示を実装

【4月26日更新】Ver 2.7.0a

【4月26日更新】2.7.0のPTBの反響を受け、修正内容に更新が加えられました。

バージョンとしては「2.7.0a」となり、本実装に向けて更に変更が加えられる可能性もあります。

押さえておきたいポイント
・生存者:ゲート開放時間を15→20秒に
→2.7.0前と同じ状態に

・コラプス:制限時間を3→2分に
→エンドゲームコラプスの制限時間が減少

・リージョン:狂乱中にロッカーが開けられるように
→2.7.0前と同じ状態に

・リージョンスタン短縮アドオン弱体化
ジュリーのミックステープ:効果を-0.25→-0.2秒に弱体
スージーのミックステープ:効果を-0.5→ -0.4秒に弱体
冷たい泥:効果を-1.0→-0.6秒に弱体

【5月8日更新】Ver2.7.0 PTBからの変更点

5月7日の夜12時頃、全プラットフォームに向けてバージョン2.7.0(1.60)のアップデートが配信されました。
PTBからの変更点で押さえておきたい部分を抜粋しています。

変更点

押さえておきたいポイント
・プレイヤーの閉じ込めを防ぐため、地下室への階段におけるキャラクターの接触判定を変更

・殺人鬼「ピッグ」
逆トラバサミ:脅威範囲内でタイマーが停止する仕様変更をロールバック
(2.7.0より前と同様にチェイス中にのみ停止するように)

・エンドゲームコラプス
殺人鬼:コラプス中の地面にかかるエフェクトの強さを軽減、生存者の足跡や血痕を見やすいように

サバイバーが地下室からの脱出するのを防ぐために、キラーが出口を封鎖出来ていた仕様が変更されました。
これは「与えられた猶予」の対策として使用していたキラーの方もいると思いますが、今後は使用出来なくなります。

またピッグの調整では、驚異範囲内でタイマー停止の変更が無くなりました。
流石にピッグの弱体化はやりすぎたというところでしょうか。

バグ修正

押さえておきたいポイント
・生存者:チェスト調査後にアイテムを拾えないバグ修正

・トラッパー:トラバサミにかかった生存者を攻撃してもパーク「リメンバー・ミー」 と「最後のお楽しみ」のトークンを得られないバグ修正

・生存者パーク「執念の対象」:フックに吊られている間に機能しないバグ修正

・部屋の中のオーディオの反響を空間のサイズに依存するよう改善

バグ修正ではあまり大きなバグの修正はありませんが、いくつかコアな部分のバグがPTBから修正されています。

2.6.4になって多発していた「巨大化バグ」については修正されたかどうかは現在のところは不明です。

更なる最適化の実装

MID CHAPTERである2.7.0からは最適化のステップ3として「ガイドラインとプロセスを更新」もスタートしています。
またステップ2の「CPU・GPUとコンテキストの最適化」についても更新が配信されました。

PC版ではなくコンシューマ版(PS4、XBOX)でプレイしている方は、この最適化によりゲームが軽くなっているはずです、
キラーだと特に顕著に感じられるはずですよ!

【5月22日更新】Ver2.7.1 アップデート内容

【5月22日更新】アップデートVer2.7.1(バージョン1.61)が配信されました。
今回のアップデート内容は、バグ修正のみが対象となっています。

バグ修正

押さえておきたいポイント
・アッシュ:アッシー・スラッシー装備時の懐中電灯の照準を他のスキンに沿うように変更
→今後更なる修正を予定

・オーモンド山のリゾート: オーラの色がとても薄いバグ修正

・エンティティが窓枠を塞いでも生存者が通れるバグの原因特定のため記録ツールを追加
→バグ自体は修正されていません

バグ修正 プラットフォーム固有

押さえておきたいポイント
[PC版・PS4版]
・ネア・カールソン:血まみれの胴のスキンの腕のテクスチャが存在しないバグを修正

[PS4版]
・生存者パーク「置き去りにされた者」”Left Behind”の効果が違うバグ修正
→正しくは55%/65%/75%