デッドバイデイライト リージョン 調整 弱体化皆さんこんにちは、志村です。

今月に予定されているPTBに向けて、一部の情報が公式から公開されました。

公開された内容は「リージョンの調整」という名目で、キラーのリージョンに対しての大々的な修正が行われるようです。

今回は公式から公開されたリージョンの調整内容を、日本語訳してご紹介します。

注意事項
本情報は、正式な実装前の情報になります。 正式な実装に伴い、内容に変更がある可能性があります。予めご注意ください。

リージョンの調整内容

ステータス関連

[日本語訳]
・移動速度を4.4m/s→4.6m/sに上昇(通常のキラーと同様に)

・心音範囲を24m→32mへ増加

・リージョンのアドオンを「愚連の狂奔」の調整や「深手状態」の調整を考慮し、全体的に変更

・ウルトラレアのアドオン「玉虫色のバッヂ」から、「深手のステータスを付与」という制約を削除

ステータスの調整では、移動速度は通常のキラー(トラッパーやレイス)と同様の移動速度に強化されます。

しかし心音範囲も通常のキラーと同様の範囲に増加するので、奇襲をすることが少しだけ難しくなりそうですね。

またアドオンは全体的に変更される予定ですが、詳細は判明していません。
「玉虫色のバッヂ」の効果発動条件が緩和されている点においては、強化と言ってもよいでしょう。

特殊能力「愚連の狂奔」の調整

[日本語訳]
・「愚連の狂奔」のリチャージ時間が増加し、能力を使用するためには全てのゲージが必要になります。

・「愚連の狂奔」の効果時間が増加

・「愚連の狂奔」中の移動速度が大幅に低下

・「愚連の狂奔」を発動中、サバイバーの足跡と血痕が見えなくなります。

・リージョンが「愚連の狂奔」を発動中、攻撃を失敗すると即座に能力がキャンセル(終了)されるように

リージョンの能力「愚連の狂奔」の調整では、全体的にかなり変更が加えられる予定です。

効果時間の増加以外は、全体的に大幅な弱体化が予定されています。

リージョンのチェイス判定を切ってからサバイバーをダウンさせるという戦法は、これらの調整で実質的に不可能になると言っても良いでしょう。


ステータス「深手状態」の調整

[日本語訳]
・深手状態のタイマーは、キラーの心音範囲内にいるとき停止するように

・深手状態のタイマーは、手当している時に停止するように

・深手状態のタイマーは、キラーからゲージが進行しているかどうかが不可視になります
(キラーからは、深手タイマーが付与されているかどうかだけを確認可能)

・深手状態のタイマーは、リージョンの「愚連の狂奔」攻撃を受けても減少しないように

深手状態の変更では、リージョンが実質的に弱体化することに加え、パーク「与えられた猶予」が更に強化されることになります。

・パーク「与えられた猶予」

DBD 与えられた猶予 2.4.0心音範囲内でフック救助をすると救助された仲間へ効果発動
救助後の15秒間は攻撃で這いずり状態になる事を1度だけ耐えられる(深手状態)
ただし、10・15・20秒後に遅れてダメージを受ける

ウィリアム・オーバーベック Lv35で解放
(PS4版では共通パーク)

心音範囲内や手当をしていればゲージの進行が停止し、キラーからもゲージの進捗状況が確認出来なくなります。

またリージョンの狂奔攻撃ではゲージが減少しなくなるので、トンネル対策パークとして更に強力になるでしょう。

PTBの開催は4/23頃に予定

式から発表されたリージョンの調整を含めたPTB(プレイヤーテストビルド)の開催は「4/23(火)」に予定されているとのことです。

こちらのPTBの結果次第で、リージョンの調整内容にも変更が加えられる可能性があります。

まとめ

さて今回は、今月に予定されているPTBの一部の内容として公開されたリージョンの調整内容をご紹介しました。

海外からの反応でも「リージョンは終わった」「さようならリージョン」と呼ばれるくらい、かなりの弱体化となってしまうでしょう。

ハッキリ言ってちょっと調整が極端過ぎるのではという感想ですね。

リージョンのチェイス判定を切ってサバイバーをダウンさせる戦法は、DBDの既存のチェイスの概念を崩してしまうのでゲームの面白みを無くしてしまうということは確かに感じていました。

しかしこの極端な調整では、これからリージョンを使用する人はほぼいなくなると言ってもおかしくはないでしょう。

PTBで実際にどれだけの弱体化となるかを体感出来ますが、PTBの反響を受けて今回の調整予定がどれだけ変更されるかが見ものになってきそうですね。