デッドバイデイライト アシュレイ・J・ウィリアムズ パーク解説皆さんこんにちは、志村です。

DBDの新コラボとして映画「死霊のはらわた」の主人公、新サバイバー「アッシュ・J・ウィリアムズ」が登場しました。

今回は新サバイバーのアッシュの背景や所有するパークについて、解説を交えながらご紹介しようと思います。

新サバイバー「アシュレイ・J・ウィリアムズ」

映画「死霊のはらわた リターンズ」からコラボキャラクターとして新登場。
死霊のはらわたでは殺人鬼は悪霊という位置付けなので、今回のコラボではサバイバーだけの実装となります。

右手が義手という部分が特徴のアシュレイ・J・ウィリアムズ。
彼は壮絶な過去を持っています。


アシュレイ・J・ウィリアムズの背景

週末を友人と一緒に山小屋で過ごしていたアシュレイ・J・ウィリアムズは、ネクロノミコン・エクス・モーティス(使者の書)を発見し、森に潜む闇の者を呼び覚ましてしまう。
アッシュは悪霊に取り憑かれてしまった友人を殺さなくてはならなかったばかりか、呪われてしまった自分の右手も切り落とす羽目になった。

それから30年もの間過去から目を背いていたアッシュは、量販店のバリュー・ストップで働き、場末のバーで女性を口説き落とすという日々を送っていた。
ある夜、ハイになったアッシュは、女性の気を引こうとして使者の書の一説を読み上げてしまう。

再びアッシュを見つけた悪霊は、アッシュの周囲の人間も巻き込んで大混乱を引き起こし始める。
だが、祈祷師に育てられた同僚のパブロと、デッダイトのせいで孤児となったケリーは、アッシュに協力して悪霊と戦う。悪霊たちとの戦いの中で、長年音信不通だった娘ブランディと再開したアッシュ。
ブランディに背中を押されたアッシュは、人類の救世主という自分の使命を受け入れる。
完全に姿を表した悪魔との壮絶な戦いの後、アッシュは最後の息を引き取り、シュメール騎士団の手で未来へと送られた。

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アッシュはうつ伏せの状態でエンティティの世界に落ちてきた。
口に入った野生の草をペッと吐き出す。アッシュは起き上がり、いつの間にか着ていた乾いた服を手で払う。
あたりを見回すと、アッシュの顔から笑みが消えた。この世界では2つのことが明らかになったからだ。

まずは見渡す限りバーが1つもない。そして2つ目は、ショットガンとチェーンソーが必要になりそうだったが、そのどちらも手元になかった。
前方にある点滅する光に向けてアッシュが歩きだすと、木々を揺らすように叫び声が聞こえてきた。  

イカすぜ。

アッシュ固有パーク①:「フリップ・フロップ」

DBD 不屈瀕死状態での回復進行度の50%が、殺人鬼に担がれた時にもがき進行度に変換される。

最大変換量はもがきゲージ全体の40/45/50%分。

アッシュ・J・ウィリアムズ Lv30で解放

フリップフロップは、瀕死状態になった時の治療ゲージを溜めれば溜めるほどもがきゲージに変換してくれるというパークです。
使える場所は限られますが最大まで溜めた状態でキラーに担がれても、フックがよほど近くない限りキラーの腕から脱出することが出来ます。

「執念」「不滅」、「ボイルオーバー」と併用すると強力になりそうなパークですね。


アッシュ固有パーク②:「ベルトを締めろ!」

DBD 不屈潜在的なオーラ可視能力を解放する。

最大48メートルの距離で、瀕死の生存者の回復進行度がそのオーラの強さで判別出来る。

あなたが瀕死状態の生存者を負傷状態にまで回復させると、回復したその生存者とあなたの双方に4/5/6秒間、殺人鬼のオーラが見える

アッシュ・J・ウィリアムズ Lv35で解放

ベルトを締めろ!は近くに倒れている味方の生存者の治療ゲージをオーラの進行度で判別が可能となるパーク
また瀕死状態から負傷状態まで回復すれば、殺人鬼のオーラを可視化することも可能です。

倒れている生存者のオーラは進行ゲージが0の場合は「赤色」で表示され、治療ゲージが進行すればするほど「赤→ピンク→白」と変化します。
白色になれば治療ゲージは現在9割というふうに判別出来ます。

※キラーのパーク「ノックアウト」に対しては、ノックアウトの効果が優先されるので注意が必要です。

アッシュ固有パーク③:「英雄の奮起」

DBD 不屈殺人鬼の通常攻撃を3回受けるとパークが発動する。
パーク発動中、次に負傷状態から瀕死状態になることがあってもそれは無効になる。

次に完全に回復した際、殺人鬼から12/14/16メートル以上離れている場合は殺人鬼にあなたのオーラが見える。

パーク(殺人鬼へのオーラ可視化)はあなたが次に瀕死状態になったときに無効になる。
オブセッション状態になる確率が上昇する。

アッシュ・J・ウィリアムズ Lv40で解放

そして最後は英雄の奮起ですが、なんとキラーの通常攻撃を3回受ければ次回の攻撃を完全に無効化することが可能なパークです。
通常攻撃を受けるとパークのアイコンのゲージが進行し、ゲージが最後まで進行すれば使用可能になります。
発動すると瀕死状態になるまでキラーにオーラが可視化されるというデメリットはありますが、それでも強力なパークですね。

「決死の一撃」「デッドハード」「解放」と併用することで更に強力な運用が可能ですね。

①瀕死状態になるまで通常攻撃を2回受ける→フックに吊られる
②味方からフック救助してもらい、キラーの攻撃を受ける→「決死の一撃」を発動
③この時点で3回通常攻撃を受けているので、「英雄の奮起」も発動可能に

決死の一撃と英雄の奮起のコンボが決まれば、かなりの時間を稼げます。
デッドハードがあれば更に時間を稼ぐことも出来ますし、解放があれば味方の救助が困難な場合でも発動が出来ます。

キラーにとっては恐ろしいパークですね。

対策としては「1回フックに吊ったタイミングで救助を妨害する」か、「フックから救助された後に1度瀕死状態にし、時間を置いてからフックに吊る」という方法が上げられますね。

※またパークの発動条件には「通常攻撃」とあるので、通常攻撃以外で生存者を負傷や瀕死状態にすることで対策が出来ます。

通常攻撃に分類されない攻撃
・ナースのブリンク攻撃(バグのようです。)
・ヒルビリーのチェーンソー
・リージョンの狂奔攻撃
・カニバルのチェーンソー
・ハントレスの斧
・ピッグの奇襲攻撃

など

ロビー画面で喋るアッシュ

またこのアシュレイ・J・ウィリアムズ(通称アッシュ)ですが、DBDでは初めてのロビー画面で喋るキャラクターになっています。

最初は「何やら変な呪文が聞こえる。バグかな?」と思っていたのですが、何とアッシュが喋っていただけでした。

マッチが探索されマッチ待機画面に入ったりするタイミングで喋るようになっています。(英語音声)

面白い試みですね。

おわりに

さて今回は、死霊のはらわたコラボの新キャラクター「アシュレイ・J・ウィリアムズ」についてご紹介しました。

一番の注目パークはやはり「英雄の奮起」でしょうか。
しっかり対策しておかないと、キラーにとってかなり恐ろしいパークになりそうです。

対策によっては使用するキラーも限られてくるので、これから修正が入りそうな気もしますね。

アッシュは見た目もダンディなおじさんでカッコいいですし、喋る機能が搭載されているユニークなキャラクターです。

興味があるという方は、ぜひ購入してみてください。