デッドバイデイライト バージョン2.6.0 アップデート内容

更新情報
【2019年4月11日更新】Ver2.6.4(PS4版:バージョン1.59)のアップデートが配信されました。内容については、記事に追記しています。→こちら
皆さんこんにちは、志村です。

第11章にて追加される新キラー&新サバイバーの発表から2日、PTBが遂に開始されました。
(2019年3月7日 AM3:00~より開始)

それに伴い、Ver2.6.0のパッチノートも公式で公開されています。
全体的に大きな変更が盛りだくさんの内容になっていますよ。

今回も、公開されたパッチノートの修正内容を要点をまとめてご紹介しようと思います。

注意事項
本情報は、PTB(ベータテスト)時点での情報になります。 正式な実装に伴い、変更箇所がある可能性があるので予めご注意ください。

Ver2.6.0 アップデート内容

新要素

新要素は、第11章「Demise of the faithful」の新キラーの追加と新サバイバーの追加ですね。

新キラーと新サバイバーの詳しい情報については、↓別記事にてご紹介しています。

新機能

押さえておきたいポイント

・新機能:マッチング待ち時間表示機能を殺人鬼・生存者両陣営に追加

・新機能:ロビーで準備完了を押した後、キャラクター変更ボタンによるキャラクター変更を行う機能を無効化

・新機能:ゲームパッドにおけるキャラクター変更ボタンをL2/R2→L3/R3に変更

・全プラットフォームにおける最適化を追加で一部実施

新機能で注目なのは、今回からロビー画面でマッチングの待ち時間が右下に表示されるようになりました。
ただしPTB時点ではバグっているのか、不明という表示が出て具体的な時間は確認出来ませんでした。
正式なリリースまでには治ってると良いですね。

また、全プラットフォームに向けての最適化の一部が実施されました。
公式で発表されたロードマップでは第11章からは「CPUやGPUとコンテキスト機能の最適化」が始まったそうです。

一部なのでどれぐらい変わったかはPC版では実感出来ませんでしたが、CS版でどうなるかが気になるところですね。

他には、ロビー画面での誤動作でキャラクターが変わることが無くなったのは良い修正ですね。
マッチ待機中にコントローラーを机に置くといつの間にかキャラクターが変わっているということも無くなりそうです。


ゲームバランス調整-ゲーム中

押さえておきたいポイント

・生存者:ロッカー内の生存者は視覚消失の効果がかかるように
・生存者:治療されている間に動いてキャンセルしたあと、再度治療が可能となるまでの待機時間を短縮

ゲーム中のバランス調整では、ロッカー内の生存者に対して視覚消失の効果が掛かるようになりました。
これはパーク「絆」や「共感」を使用している場合に、ロッカーに入ると他のサバイバーのオーラを見ることが出来なくなります。
バベチリ対策としてでも十分強いロッカーに対して、少しだけ弱体化が入ったという形
ですかね。

他としては治療をキャンセルした時の再治療時間が短くなるのは、サバイバーとして嬉しい修正ではないでしょうか。
治療されている時に誤って操作してしまい、治療を中断させてしまうことがよくありますからね。

ゲームバランス調整-オーディオ関連

押さえておきたいポイント

・ロッカー内の生存者の呼吸音・うめき声が聴こえる距離を減少
・地下室の音の閉塞バランスを調整

音声関連でも、ロッカーに対する修正が入っています。
ただこれは呻き声や呼吸音が減るというものなので、サバイバーにとっては上方修正のようですね。
それにしても新パークや他の修正も含めて、ロッカーに対してフォーカスを当て過ぎなような気もします。笑

他には地下室のチェストを開ける音を含め、地下室の全ての音が小さくなるようです。
地下室で見つかると大変な状況になりますが、あまり地下室に行かない人には関係ない修正かもしれませんね。

ゲームバランス調整-マップ

押さえておきたいポイント

・生存者が開始する位置から32m以内かつ視界内にトーテムが出現しないように監視するシステムを実装

・パレットの最低生成数を全てのマップで増加(8枚)

・マップ内で生成されるオブジェクト(発電機、フック、パレット等)の間隔測定に垂直軸(高さ)を追加

・シェルターウッズ:パレット間の最短生成間隔を減少

マップのバランス調整で最も注目なのは、やはりトーテムが生存者の近くに出現しないようになったことでしょうか。
目の前に呪いのトーテムが生成され、速攻で壊されるという悲劇は無くなります。
ただし32m以内に生成されないということは、生存者4人がバラけていればトーテムの配置が偏りそうという懸念は生じますね。

他にはパレットの最低生成枚数の増加については、気になるところです。
サバイバーとしては嬉しい修正ですが、むしろ今まで8枚以下の生成パターンが存在していたのかと考えるとゾっとしますね。

そして「シェルターウッズ」の板の生成間隔が短くなるというのも、朗報かと思います。
一度少なくしてまた増やすのはなんともというところではありますが、現状だとあまりにもサバイバーは厳しいマップになっていましたからね。

ゲームバランス調整-エンブレムシステム

押さえておきたいポイント

・追跡者:フックに吊られた生存者の16m以内に留まるペナルティを強化

・信仰する心:ポイントを変更。
→2.5.0まで:失血死以外で死亡した生存者ごとに2P、各生存者を最低1回ずつフックに吊ると2Pボーナス。2P獲得ごとにランク上昇、最大8P。
→2.6.0から:3人殺害で銀、4人殺害で金に。彩を取るためには10回以上フックに吊った上で4人を処刑する必要あり。

・扉を守る者:ポイント算出方法を完全に変更。
→2.5.0まで:未修理の発電機の台数に応じ、毎秒ポイントが加算。
→2.6.0から:修理済みの発電機の台数に応じ、毎分ポイントが加算(最大9分)。マッチの長さに関係なく最大9分しかカウントされないように。マッチ終了後、修理済みの発電機の台数に応じボーナスあり。もし9分以内にマッチが終了した場合、差額のポイントを獲得できる。

エンブレムシステムは、主にキラー側のエンブレムの得点算出方法についての調整のようです。

細かい内容の変化はありますが、この修正のコンセプトとしては「キャンプ行為に対しての評価を下げる」ということがテーマになっています。
キャンプをされるとサバイバー側としては確かに面白くはないのですが、必要なときはキャンプをしないとキラー側も厳しくなります。

様々な意見はあるかと思いますが、一つ言えることはキャンプを中心に立ち回っているとこれからはランクを上げるのは難しくなるということですね。

ゲームバランス調整-ランクシステム

押さえておきたいポイント

・エンブレムの変更に伴い、各ランク帯のPip獲得条件を変更。高ランクになるほどランク上昇/維持が困難になるように。
・ランクシステム(Ver2.6.0以降)
ランク帯-1pip0pip+1pip+2pip
白帯
(ランク20~17)
--0~8ポイント9~13ポイント14~16ポイント
黄色帯
(ランク16~13)
0~5ポイント6~9ポイント10~13ポイント14~16ポイント
緑帯
(ランク12~9)
0~6ポイント7~10ポイント11~14ポイント15~16ポイント
紫帯
(ランク8~5)
0~7ポイント8~11ポイント12~14ポイント15~16ポイント
赤帯
(ランク4~1)
0~8ポイント9~12ポイント13~15ポイント16ポイント

ランクシステムの調整に関しては、全体的にランクを上げることが厳しくなりました。
また、高ランクになればなるほどランク上昇や維持が難しくなっています。

現在のランクの評価基準は非常に甘く、ランクシステムを設ける意味はあまり無いと感じていた方も多いのではないでしょうか。
そのため、評価基準が厳しくなったのは良い修正だと思います。

キラーに関してはエンブレムの調整も含め、赤ランク帯に上がるのは本当に選りすぐりのプレイヤーのみになりそうですね。

ゲームバランス調整-生存者パーク

押さえておきたいポイント

・決死の一撃 :効果変更
→自分か仲間の手によりフックから下りたあと60秒間発動可能
→発動可能なときに殺人鬼に掴まれると即座にスキルチェックが発生し、成功すると殺人鬼の腕から逃れた上で3秒間スタンさせ、自らがオブセッションとなる(新システム:オブセッション交代)
→成否に関わらず、そのマッチ中は発動できなくなる

・共感 :効果範囲を32/64/∞m→64/96/128mに

・しなやか:チェイス中でなくても発動するように、ダッシュ乗り越えでのみ発動するように。

血族 :生存者のオーラを表示する人数を1/4/4→4/4/4に
殺人鬼のオーラを表示する範囲をフックから×/×/8m→8/12/16mに

サバイバーのパーク調整で一番の目玉になるのは、やはり「決死の一撃」のリワークですね。

変更前
DBD 決死の一撃殺人鬼に担がれた直後、スキルチェックが発生するようになる。
成功すると、担ぎ状態から抜け出し、殺人鬼を3・3.5・4秒間スタンさせる。
オブセッション状態でない時、発動には脱出ゲージが45・40・35%必要。

この効果は成否問わず、1ゲーム中に1回だけしか行えない。
ただし、スキルチェックの操作をしない場合は効果温存となる。

ローリー・ストロード Lv40で解放
変更後
DBD 決死の一撃自分か仲間の手によりフックから下りたあと40/50/60秒間発動可能

発動可能なとき、殺人鬼に掴まれると即座にスキルチェックが発生し、成功すると殺人鬼の腕から逃れた上で3秒間スタンさせ、自らがオブセッションとなる
(オブセッションが交代する)

この効果は成否問わず、1ゲーム中に1回だけしか行えない。
ただし、スキルチェックの操作をしない場合は効果温存となる。

ローリー・ストロード Lv40で解放
決死の一撃を発動出来るタイミングが変更されたのが一番大きい部分ですが、スキルチェックの発動タイミングも変わっています。

今までは殺人鬼に担がれてから少し遅れてスキルチェックが発動したのに対して、修正後は担がれている最中にスキルチェックが発動します。
つまり、決死の一撃の対策として行われていた「ドリブル行為」というものが出来なくなります。

スタン時間が短くなりスキルチェックの難易度自体はほぼ変わっていませんが、キャンプやトンネル行為に対して強力になっています。

他には「血族」の修正もかなり良い調整になっています。

・血族(Ver2.6.0

DBD 陽動自分がフックに吊るされている間、他の生存者が相互に可視表示される

全生存者はお互いの姿と8/12/16m以内に入る殺人鬼が可視表示される
(透明化しているレイスにも有効)


共通パーク
キラーのオーラ可視化範囲が16mまで広がり、キラーがどの方向に向かうのかが分かりやすくなりましたね。
他サバイバーが状況を把握しやすくなったので、採用率も上がりそうですね。

しなやかはキラーとのチェイス中以外でも発動が可能になりました。

・しなやか(Ver2.6.0

障害物(窓枠や板)を越えたあと、3秒間のあいだ移動速度が150%になる。
この効果が発動すると60/50/40秒間は疲労状態となる。

フェンミン Lv35で解放

発動タイミングが若干難しかった従来よりも単純に使い方が増えたので、採用率も少し上がりそうです。

ゲームバランス調整-殺人鬼パーク

押さえておきたいポイント

・影の中の密偵 :パークの連続発動に5秒間の待機時間を追加

・ファイヤー・アップ :各トークンのボーナスを2/2/2%→2/2.5/3%に
3/3.5/4%に

呪術「破滅」 :効果がある生存者を2/3/4人→4/4/4人に
→スキルチェック:グッドのマイナス効果を5/5/5%→3/4/5%に

・死恐怖症 :対象者が1人増えるたびに増加する効果が3/3/3%→4/5/6%に 3/3.5/4%に
→(最大13/14/15%→16/20/24%)
→(最大12/14/16%に)

キラーのパーク調整で一番の目玉は「死恐怖症」の強化調整でしょう。

・死恐怖症Ver2.6.0

DBD 陽動生存者を負傷・這いずり状態・フックに吊るすと効果発動
負傷状態を完治するまたはマッチから退場するまで全生存者の修理/解体/治療の速度が低下する
条件に当てはまる生存者が増えれば効果は重複される

人数と速度減少率の関係は下記の通り
【Level1】1人:4% 2人:8% 3人:12% 4人:16%
【Level2】1人:5% 2人:10% 3人:15% 4人:20%
【Level3】1人:6% 2人:12% 3人:18% 4人:24%


ナース Lv35で解放

レベル3だけでも従来の効果より9%も効果が上昇しているので、単純な性能として強力になりました。
これまで以上に「ずさんな肉屋」と「死恐怖症」を合わせて使う人が増えそうですね。

本実装に伴い弱体化が行われ、最大1%の効果上昇になりました。

ファイヤーアップ(活性化)も単純に性能が強化されています。

・ファイヤーアップ(Ver2.6.0)

DBD 活性化発電機が修理完了される度、専用ポイントが適用される(最大:4pt)
専用ポイント毎に以下の効果が発揮する。
生存者を担ぐ・落とす、木板破壊、発電機の妨害、窓越えの行動速度が上昇する

・2pt:6 / 8 / 10%上昇 
・3pt:8 / 10.5 / 13%上昇 
・4pt:10 / 13 / 16%上昇


ナイトメア Lv30で解放

レベル3の最大ポイントでは従来より2%の上昇ではありますが、様々な状況で役立つパークなので嬉しい調整でしょう。

破滅もレベル1から対象者が4人になり、大分使いやすくなっています。

・呪術:破滅(Ver2.6.0)

DBD 破滅トーテムの1つに呪いが付与される
4人の生存者に発電機の修理に以下のペナルティを与える
ただし、この効果は付与された呪いのトーテムがある間持続する(※)

・Goodチェックの場合は発電機のゲージを3/4/5%減少する
・Greatチェック時の発電機のゲージ加速を無くす

ハグ Lv35で解放

従来はレベルが低いうちは対象者が2人であまり効果を実感出来ないということもあったと思いますが、レベル1でも十分強力な性能になっています。

ただしレベル3に上げないと、グッドのスキルチェック時のマイナス効果は少しだけ弱くなります。

Ver2.6.0 バグ修正

バグ修正については、まとめて記載して最後に注目すべきポイントを記載します。

バグ修正-キラー関連

バグ修正-マップ関連

バグ修正-パーク関連

バグ修正-オーディオと言語関連

バグ修正-インターフェース

バグ修正-PC固有

バグ修正-その他

押さえておきたいポイント

・トラッパー:アドオン ”アカミノキの染料”、”タールボトル”装備時、生存者視点では罠の色が暗くならないバグ修正

・オーモンド山のリゾート:生存者の足跡のテクスチャをより見やすくなるよう修正

・ランプキンレーン:開始時の音楽の音量が大きすぎるバグ修正

・全般:複数のマップにおける呪いのトーテムの自動生成システムを修正

・その他:クライアント(サバイバー)側が呪いのトーテムが無力なトーテムに見えるバグを仮修正

・その他:女性生存者がパレットを倒すとしばらくホバー移動するバグ修正

バグ修正で最も注目すべきなのは、「呪いのトーテム固定バグ」の修正ですね。
正直修正するのが遅すぎるぐらいには大きなバグだったのですが、2.6.0で遂に修正されます。
キラーをする時に破滅がすぐ壊されるという展開もかなり減りそうで嬉しいですね。

他には「オーモンド山のリゾート」の足跡が見づらかった現象も修正されるようです。
オーモンド山には色々な問題があるので、今回は数々の修正が加えられています。
その中でも「足跡」がとても見づらいというのは非常にキラーにとって厳しい仕様だったので、修正が入るのは嬉しい限りですね。

ホバー移動バグについても、2.6.0で修正されています。
見てくれは面白いバグではあったのですが、キラーとしてもサバイバーとしても何をしているか分からない状況だったので修正されて良かったですね。

PTB2.6.0から本実装に向けての変更点

PTB2.6.0から本実装に向けて、幾つか変更点が加えられています。
公式で公開されたパッチノートをもとに、重要なポイントをご紹介していきます。

殺人鬼:プレイグのバランス調整-全般

押さえておきたいポイント

・汚濁の吐瀉:効果を45 → 60秒へ

・オブジェクト汚染時の効果時間:20→35秒へ

・特殊能力をチャージ中の移動速度を上昇(汚濁、黒死両方とも)

・特殊能力をチャージ後、発射待機状態の移動速度を低下(汚濁、黒死両方とも)

・フックに吊られた生存者の疫病進行度がリセットされないように

・黒死の吐瀉が脱出ゲートのスイッチを汚染可能に

・全ての献身の淀み(湧き水)が汚染された場合、プレイグが汚濁モードに変更されるように

汚濁の吐瀉の効果時間が強化され、吐瀉のチャージ中の移動速度が上昇されています。
様々な変更が加えられていますが、全体的にPTBよりも強化されているという内容になっています。

殺人鬼:プレイグのバランス調整-スコア関連

押さえておきたいポイント

・疫病が発症した生存者を瀕死にしたときのスコア上昇:0 → 200に増加

・既に感染している生存者に吐瀉物を当てている最中のスコア上昇:1/0.1秒 → 2/0.1秒に増加

プレイグで得られるスコアが全体的に上昇しています。
疫病が発症した生存者を瀕死にしてもPTBではスコア増加はありませんでしたが、なんと200も貰えるようになっています。

殺人鬼:プレイグのバランス調整-アドオン

押さえておきたいポイント

・アドオン「香る軟膏」:黒死の吐瀉中の移動速度が従来より0.3上昇

・アドオン「玉虫色の印章」:崇拝モード(汚濁の吐瀉)の時間を従来より20秒短縮

・アドオン「オリバナムのお香」:黒死の吐瀉中の移動速度が従来より0.3上昇

細かい変更が加えられていますが、一番重要なのはウルトラレアアドオンの「玉虫色の印章」がPTBよりも少し弱体化が加えられていますね。
ただし全体的に強化されているので、使いやすくなったかなと思います。

生存者パーク

押さえておきたいポイント

・パーク「テクニシャン」:修理音が聞こえる距離が0/4/8m → 8/8/8mに増加

・パーク「きっとやり遂げる」:治療速度上昇効果を0/80/100% →100/100/100%に増加

小さい変更点ですが、両方共パークのレベルが低くても使いやすくなりましたね。

殺人鬼パーク

押さえておきたいポイント

・パーク「影の中の密偵」:発動範囲を32/40/48m → 20/28/36mに短縮

・パーク「鹿猟師」:オーラの可視化範囲を16/24/36m → 20/28/36mに変更

・パーク「ファイヤー・アップ」:各トークンのボーナスを2/2.5/3% → 3/3.5/4%に増加

・パーク「鋼の握力」:生存者のもがく力を抑制する効果を25/50/75% → 75/75/75%に変更

・パーク「死恐怖症」:対象者が1人増えるたびに増加する効果を4/5/6% → 3/3.5/4%に減少
(最大16/20/24% → 12/14/16%に)

「影の中の密偵」(通称:カラス)と「死恐怖症」がPTB時点より弱体化しています。
「死恐怖症」は従来(2.5.0)よりは強くなっていますが、微々たる強化となってしまいました。

そして「ファイヤーアップ」はPTBよりも更に単純な強化がされていますね。

エンブレムシステム関連

押さえておきたいポイント

・信仰する心:虹色を取得するために必要なフック回数を10→9回に減少

・扉を守る者:発電機で加算されるエンブレムポイントと各エンブレムランクに必要なエンブレムポイントをともに減少、全ランクのエンブレムが獲得しやすいように

キラー側の信仰心のエンブレムが少しだけ稼ぎやすくなったのと、発電機関連で得られるエンブレムポイントもPTBより緩和されています。

音声関連

押さえておきたいポイント

・複数階が存在する建物内の音響を追加・調整

複数階が存在する建物(例:コールタワーの固有物件など)において、音響に調整が加えられています。
実際にはまだ確認出来ていないのですが、従来より聞き取りやすくなっていると良いですね。

バグ修正

押さえておきたいポイント

・プレイグが黒死の吐瀉モード中、サバイバーが吐瀉物が緑色に見えていた問題を修正(本来は赤色)

・パーク「真っ向勝負」と「決死の一撃」で、スタン時間が3秒以上持続していた問題を修正

細かいバグ修正が沢山ありますが、現時点で重要なのは上記の部分でしょうか。
他にも重要そうなバグ修正があれば、随時追記していきます。

次の実装予定は「死霊のはらわた」コラボの可能性が浮上

2.6.0のアップデートとともに、なんとプライベートマッチで新サバイバーのパークが誤って表示されていました。
次の実装予定の新キラー、新サバイバーは映画「死霊のはらわた」コラボの可能性が高くなりそうです。

新パークなどの詳しい内容については、別記事でまとめています。

Ver2.6.2 アップデート内容

押さえておきたいポイント

・サバイバーが献身の淀み(湧き水)で洗浄中にダウンしたとき、瀕死のサバイバーを担げなかった問題を修正

・ザ・プレイグが板を当てられてスタンした時、黒死の吐瀉のゲージが維持されていた問題を修正

・特定のパークのテキストが不正確だった問題を修正
→興奮
→光より出でし者
→予感
→滑りやすい肉体
→凍りつく背筋
→死恐怖症

・ザ・プレイグがアイテムを汚染させたとき、正常に生存者に感染を引き起こしていなかった問題を修正

・生存者にピッグの「逆トラバサミ」を装着した時、ゲームがクラッシュしていた問題を修正

・その他のローカライゼーションと翻訳の改善

2.6.2ではバグ修正がメインのアップデートになっています。
内容としては、ザ・プレイグに関連するバグ修正やパークの翻訳問題に対しての修正が注目点でしょうか。

特にパークに関しては2.6.0のアップデートで英語表記になってしまっていたものが多かったのでありがたいですね。

Ver2.6.3 アップデート内容

新機能と内容

押さえておきたいポイント

・機能:Twitch Game on サポートを追加

・新生存者:アッシュ・J・ウィリアムズを追加

バランス調整

押さえておきたいポイント

・生存者パーク「決死の一撃」を修正
→スタン時間を3秒→5秒に増加し、サバイバーは1秒経過してから移動が可能に

・殺人鬼パーク「不屈」を修正
→生存者パーク「決死の一撃」に影響を与えるように(スタン時間が最大で2.8秒まで短縮)

  • 生存者パーク「決死の一撃」の修正
    既存のキラーをスタンさせる時間が単純に3秒→5秒に増加されたという修正ですね。ただしスタンを決めても生存者が動作出来るまでは1秒かかるので、実質4秒間キラーを動けないようにする」という性能になります。
  • 殺人鬼パーク「不屈」の修正
    DBD 不屈生存者による攻撃からの復帰速度が50・60・75%増加する

    ヒルビリー Lv30で解放

    これは決死の一撃のスタン時間が増加したことを踏まえて、決死の一撃のスタンにも不屈の効果が適用されるようになったという修正です。

    最大レベルで2.8秒間まで短縮が可能になるので、決死の一撃対策としても採用出来ますね。

バグ修正

押さえておきたいポイント
・ザ・プレイグが特殊能力「黒死の吐瀉」でサバイバーを素早く連続して攻撃出来なかった問題を修正

・ザ・ナースがマップ「浄罪の神殿」で霊廟の床にブリンクをすることが出来なかった問題を修正

・ザ・レイスのアドオン「骨の鳴子」が機能していなかった問題を修正

・その他のローカライズ問題を修正

・その他のブレイグの音声に関する問題を修正

・その他のクラッシュ問題に関するいくつかのバグを修正

・その他の無限ロード問題に関するいくつかのバグを修正

バグ修正ではプレイグの特殊能力の使いやすさが少しだけ向上したのに加え、細かい修正が行われています。

クラッシュ問題や無限ロード問題に関しても修正が入っていますが、完全な修正ではないので引き続き開発チームが調査を行うとも記載されています。

Ver2.6.4 アップデート内容

[4月11日更新]バージョン1.59(Ver2.4.6)のアップデートが配信されました。
パッチノートも公開されているので、追記しています。

バランス調整(ランク査定に関して)

パッチノート

・生存者のランク査定を調整、pipが貰えるエンブレムポイントのしきい値を緩和。
→ランク9~12

+1 pip…11→10P、+2 pip…15→14P
 ランク8~5
+1 pip…12→11P、+2 pip…15→14P
 ランク4~1
+1 pip…13→12P、+2 pip…16→15P

※ランク20~13のランク査定は現状維持

※キラーのランク査定も現状維持

生存者のランク12~1(緑帯~赤帯)までのランク査定が緩和されました。
修正を踏まえ、新しいランク査定の基準は↓こちらになります。

・ランクシステム(Ver2.6.4以降)
※生存者のみ

ランク帯-1pip0pip+1pip+2pip
白帯
(ランク20~17)
--0~8ポイント9~13ポイント14~16ポイント
黄色帯
(ランク16~13)
0~5ポイント6~9ポイント10~13ポイント14~16ポイント
緑帯
(ランク12~9)
0~6ポイント7~9ポイント10~14ポイント14~16ポイント
紫帯
(ランク8~5)
0~7ポイント8~10ポイント11~14ポイント14~16ポイント
赤帯
(ランク4~1)
0~8ポイント9~11ポイント12~15ポイント15~16ポイント

バグ修正

パッチノート

・キラー「プレイグ」:生存者が淀み(湧き水)で疫病を浄化したときの効果音が、二重で鳴る問題を修正

・生存者がロビーから残り15秒以下になってから退出すると、準備完了・解除ができなくなる問題を修正

・Twitchチャレンジ画面のロードが終わる前に、画面を切り替えると待機画面がおかしくなる問題を修正

細かいバグ修正が3点行われました。

リージョンの汚れた刃バグが放置されているのはちょっと衝撃ですね・・・。

まとめ

さて今回は、Ver2.6.0の修正内容についてピックアップしてご紹介しました。

個人的に今回の目玉といえるアップデートは

・「ランク/エンブレムシステムの調整」
・「決死の一撃のリワーク」
・「トーテム関連の修正」

上記の3点かなと思います。

今回の2.6.0はサバイバーにとってもキラーにとっても、嬉しい修正が多く入ったのでは無いでしょうか。

他に新しいバグが出でしまうという懸念はありますが、概ね修正するべきバグは修正されていると思います。

本実装でまた大きなバグが発生しないことを祈るばかりですね。