デッドバイデイライト 上達への近道 キラーで意識していること皆さんこんにちは、志村です。

前回の「マッチ中に意識しているコト:サバイバー編」からは期間が空いてしまいましたが、今回はキラー編のマッチ中に意識しているコトをご紹介していきたいと思います。

マッチ中に意識することを増やせば増やすほどゲームを楽しむことが出来ますし、有利に戦況を進めていくことが出来ます。

皆さんがまだ意識出来ていないことが少しでも見つかると嬉しいですね。

それでは一点一点、マッチ中に意識しているポイントをご紹介していきたいと思います。

意識しているコト:キラー編

サバイバー毎のパーク構成をマッチ中に覚えておく

これはサバイバー側でもそうなのですが、キラーでも重要なポイントになります。
相手のサバイバーの姿と使用したパークをマッチ中に覚えておくと、チェイスに要する時間を短縮出来ます。

例えば「ポニーテールのフェン・ミンがデッドハードを使用した」ということを頭に覚えておくと、次に追いかけるときにデッドハードを使わせてから攻撃を与えるという行動を行うことが出来ます。

相手がどんな見た目でどんなパークを使用しているかをマッチ中に分析しておき、最適な行動を取っていきましょう。
最適な行動が多ければ多いほど戦況を有利に進めることが可能になります。

最初に発電機の位置を把握し、発電機を偏らせるように動く

キラーは発電機の位置をオーラで把握することが可能です。
そのため、マッチ開始時には発電機がマップのどこにあるのかを把握しておきましょう。

発電機を一箇所に固めるように動くことで、後半になるにつれてキラー側有利な戦況に進めることが可能です。

例えば遠くに離れている発電機一台を確認しにいくのではなく、最初に目星を付けた発電機(固まって配置されている3台または4台を目安に)の周辺だけを周回したりその周辺だけでチェイスを行うように心がけましょう。

上手なサバイバーは発電機を固められないようにチェイス中に発電機から離れるように動いてきますが、そうした場合は無理矢理に追わない方が良い状況が多いです。

これはサバイバーの数が少なければ少ないほど有効な戦術になるので、チェイスがあまり得意ではなさそうなサバイバーをあえて追ってから人数を減らし、この戦術を活かすという方法もあります。


窓枠ポジションでは追う方向も意識する

サバイバーとチェイスをするときは、サバイバーを追う方向も意識して動いていきましょう。

窓枠が存在するポジションでは、サバイバーが周回する方向によっては強力なポジションでも比較的簡単に追いつくことも出来ます。
一箇所でチェイスを行う場合、追う側であるキラーが追う方向の主導権を握ることが出来ます。

どのポジションでも押さえておきたいのは「窓枠を急な角度で飛び越えさせるような方向で追う」ということがポイントになります。

基本的に窓枠をサバイバーが直線方向でそのまま飛び越えられるような方向で追うのはNGだと覚えておきましょう。

ジャングルジムでのチェイス方法については別記事でもご紹介しているので、参考までにどうぞ。

マップの構造を覚えておき、先読み出来る場所では先読みを行う

こちらもチェイス中に意識出来るようにしたいポイントです。
DBDではマップが沢山存在しますが、強力なポジション(例えばディスターブドウォードの中央の2階建ての固有物件など)には大体キラーが先読みをすることが出来るルートが配置されています。

サバイバー側でもキラー側でもとても重要になる部分で、マップの特徴を覚えておくとチェイスを有利に進めることが出来ます。

どういうルートを辿れば先読みが出来るのかどうかを覚えるには、マップを隅から隅まで実際に歩いてみると覚えやすいです。
新マップが実装された時なども、余裕がある時はまずはマップの構造を理解するようにしておきましょう。

板を壊すときは逃げる場所が無い方向に向かって壊す

サバイバーを追っている時、板を適当な方向で壊しているという方も多いのではないでしょうか。

サバイバーとチェイスをするうえで、板を壊す方向はとても重要になります。
出来る限り、サバイバーをマップの外側に追い込むような方向で壊すことを意識しておきましょう、

外側に向かって壊すことで、サバイバーをマップの端に追い詰められるので必然的に逃げられるポジションを減らすことが出来ます。
外側に向かって壊した時、サバイバーが逆に内側に向かって逃げて来てくれるとその分距離を縮めることも出来ます。

基本的には「板はマップの外側に向かって壊す」ということを意識して壊していきましょう。

強い板は壊す、弱い板は壊さない

こちらも板があるポジションで意識しておきたいポイントです。

板を壊す方向ももちろん大切になりますが、強い板と弱い板を判別し、そもそも壊さない方がチェイスに要する時間を短縮出来るというパターンがあります。

強い板ポジションの特徴は「周回距離が長い」という特徴があり、板を挟んでサバイバーを追う距離が長ければ長いほど強力だと覚えておきましょう。

逆に弱い板ポジションは「周回距離が短い」という特徴を持っています。

周回距離が短いということはキラーは板を壊さずに「血の渇望」を溜め、走行速度を上昇させれば簡単に攻撃を加えることが出来ます。

上手なサバイバーの場合は弱い板を倒してから板越しに待機をして、板を壊させるような動きをしてきます。
この動きに惑わされて壊してしまうと、壊す時間を利用され他のポジションに逃げられてしまいます。

板を壊すか壊さないかの主導権もキラーが握ることが出来るので、板の強弱によって壊すか壊さないかを意識して動いていきましょう。

チェイスが上手いサバイバーは深追いしない

チェイスが上手いサバイバーが嫌がることは、「自分が追われない」という状況が生まれてしまうことです。

基本的にサバイバーの発電機を修理する速度はプレイヤーによって変わりませんが、チェイスする時間の長さや短さはプレイヤーのチェイス技術の差で変化します。
チェイスを担当したいというサバイバーは特にチェイス用のパーク編成をしていることも多いです。

つまり、チェイスが上手いサバイバーを追ってもキラー側には利点が少ないわけですね、

一度サバイバーを見つけてチェイスを始めた場合、サバイバーがチェイスに慣れていると思った場合はあまり深追いしないことを意識しておきましょう。

チェイスが得意ではないサバイバーを早めに処理し、サバイバーを早めに減らすことがキラー側を有利に進める重要なポイントです。

必要なタイミングではキャンプも行う

サバイバーをフックに吊るしたあと、何も考えずにキャンプ(吊ったサバイバーの近くでずっと待機する戦法)行為をしているという人も多いのではないでしょうか。

基本的にサバイバー側もキラー側もあまりゲームとしては楽しくない戦法ではあり、全滅を狙う場合はあまり有効的じゃない場面も多いです。

しかし、特定の状況ではこのキャンプが非常に有効になります。

例えば発電機を固まらせない場所でサバイバーをフックに吊ることが出来た場合、周囲の発電機の修理を遅らせながら救助を妨害することが可能ですね。

また救助意識がとても高いサバイバーが多い場合は、キャンプをしているだけで発電機の遅延を促すことが出来ます。

ゲームとしては楽しくない戦法なので好まないという方もいるとは思いますが、全滅を狙うのであれば必要な状況ではキャンプをすることも大切です。

最後に

さて今回は、キラー側のマッチ中に意識していることをご紹介しました。

皆さんにとって少しでも新しい発見があったのであれば嬉しいです。

DBDに限らずゲームをするのであれば、何かを考えながらゲームをするとより一層ゲームを楽しむことが出来ます。

また新たな意識したいポイントが見つかれば、記事に順次追記する予定です!