デッドバイデイライト 上達への近道皆さんこんにちは、志村です。

皆さんはデッドバイデイライトをプレイする時、何かを意識しながらプレイされていますでしょうか?
始めたての方は操作や基本の知識を覚えることで精一杯だと思いますが、慣れてくると次のステップアップを望みたいところです。

ゲームをプレイするうえで、何かを考えてプレイするとよりゲームを楽しむことが出来ます。

今回は、DBDのプレイ歴1年以上の筆者がDBDをプレイするうえで意識していることを、サバイバー編とキラー編で分けて箇条書きにしてご紹介してみようと思います。

今回の記事はサバイバー編になります。
どちらかというと、ある程度DBDに慣れてきたという方に向けての記事かなと思います。

皆さんが意識してなかったコトや、新しい発見に繋がると嬉しいです。
また自分の為の備忘録というものも兼ねているので、随時追記して行きたいと思います。

意識していること:サバイバー編

発電機を偏らせないようにする

マップ上に配置される発電機は、基本的にどの範囲に幾つかという制限を設けてランダムで設置されるようになっています。
キラーの目的は発電機5台を修理される前に、サバイバー全員を吊るすことです。

そのため、キラーは発電機を出来るだけ修理されないために発電機の修理を停止させながら周囲を巡回する行動を取ります。

周囲を巡回するということは、その距離が長ければ長いほど発電機の巡回に時間を取られるということです。

発電機同士が偏って残ってしまうと、その巡回に取られる時間が少なくなるため、後半になるにつれキラー側に有利な状況を作ってしまうことに繋がってしまいます。

NG例:発電機が偏っている(緑の□=発電機)OK例:発電機同士の距離が遠い
理想を言えば最初にすべての発電機の位置をある程度把握しておき、どの発電機を優先して修理すれば後半になるにつれ偏らないかを考えながら修理して行きたいところです。

それが難しい場合は、出来るだけ中央寄りの発電機を優先して修理するということを心がけましょう。
無闇に端っこの方から発電機を修理すると後半の展開がとても厳しくなります。

救助タイミングは出来るだけ半分を切る前に

サバイバーはフックに吊るされると、ゲージが半分を切る前に1回、半分を切ってから1回救助することが可能です。
またDBDはサバイバー4人対キラー1人でのバトルバランスを想定してバランス調整が行われています。

そのため、サバイバーが1人欠けるだけでもサバイバー側は相当不利な状況に持ち込まれてしまいます。
いわゆるキャンプやトンネルという戦法が強力と言われているのは上記の理由からです。

キラーにガチガチにキャンプをされている状況以外は、極力吊られている味方が半分のゲージを切る前に救助を試みてあげたいところです。


チェイス中は修理したい発電機とは距離を取る

これは後半に特に意識しておきたいことですが、後半になるに連れて発電機の修理も進み、発電機の場所も制限されてきます。

優先して修理しておきたい発電機の周りでチェイスをしてしまうと、発電機の修理をすることが難しくなり、更に近くでダウンして吊られてしまうと大変な状況になります。

自分がキラーに追われているなと思った時は、発電機の修理が既に完了している場所や発電機が設置されていない場所まで引っ張っていくと味方も安全に修理が出来ます。

チェイスにある程度慣れてきたら、これも意識しておくと良いでしょう。

チェイス中は他サバイバーがフックに吊るされている場所から遠ざける

こちらもチェイス中に意識したいポイントですが、チェイス中は他サバイバーがフックに吊るされている場所から離れるようにしてキラーを引っ張って行きましょう。

フックの近くでチェイスをしてしまうと、フックから救助をすることが難しくなり、近くでダウンしてしまうともっと状況が悪くなります。

キラーがキャンプをする気がなくても、近くでチェイスをするとキャンプをさせてしまう要因を生んでしまうことに繋がります。

要所で自分が向かいたい方向とは逆にフェイントを仕掛ける

これはチェイス中に窓枠を越えてから意識したいことで、窓枠を越えてからは自分が向かいたい方向とは逆に向かうフェイントを掛けて行きましょう。

そうすることで、フェイントに引っかかったキラーはその方向に向かってくれるので本来自分が向かいたい方向に逃げることが容易になります。
ランク帯が上がれば通じないことも多いのですが、やっておいて損はしないでしょう。
相手がフェイントに引っかからないような場合は、しっかりとキラーが来る方向を見ておくことが大事です。

マッチ中にキラーのパーク構成を開示していく

キラーのパークには特徴があり、マッチ中にキラーのパークを一つ一つ開示していくとそれを意識した立ち回りが出来ます。
キラーのパークの特徴を覚えるのは最初は大変かと思いますが、経験を積んで覚えていきたいところです。

特にDBDは難しい操作方法を必要としないゲームなので、それ以外の部分(知識や判断力)がとても大事になります。
パークの特徴を全て書くのは難しいので、少しだけこちらでご紹介します。

例①:スキルチェックが赤い → パーク「破滅」がある
例②:キラーが窓枠を超えた後にひじきが生えた → パーク「まやかし」がある
例③:キラーに板を当てたあとのスタン時間が短い → パーク「不屈」がある
例④:味方負傷時に右下にドクロのマークが出る → パーク「死恐怖症」がある

例えば上記4つの特徴がそのままキラーが所持しているパークに当てはめることが出来たとします。
そうすれば発電機が全て修理し終わったあとに効果を発揮するパーク(例:「誰も死から逃れられない」「血の番人」など)が存在しないということがマッチ中に判明しますね。

キラーのパークを一つ一つ解き明かしていくと、その後の展開を有利に進めることが出来ます。
マッチ中に得られるヒントを取りこぼさずに活かしていきましょう。

マップの特徴や強力なポジションを覚えておく

上で先述した通り、DBDでは知識がとても重要になります。
マップの特徴(マップ内の弱いポジションや強いポジションなど)を覚えておくと、試合展開を有利に進めることが可能です。

このサイトでもマップ攻略記事を幾つかご紹介していますが、マップ内の強力なポジションの多くには共通している特徴があります。

窓枠ポジションで言うと「窓枠を越えてからキラーが迂回する距離が長い」ということ。

窓枠が存在する壁に簡単に先読みが出来る出口や入口があると、その場所は弱いポジションとも言えます。

自分の目で確かめて、その窓枠は強いか弱いかを判断して実際にその場所で窓枠を使用してチェイスをしてみるとその場所の特徴を理解しやすいかと思います。

知識も必要ですが、その場所で最適な動きをすることも大事なので、実践しながら覚えていくと良いでしょう。

自分が実際にチェイスをしてみて、チェイス時間を稼げた!という経験や逆にチェイス時間が全然稼げなかったという経験はどちらも大切です。
そこでインプットした経験を次回に活かして、着実にレベルアップしていきましょう。

キラーの特徴や弱点を覚えておく

こちらもマップの特徴を覚えておくことと同様でとても大切な部分になります。
DBDのキラーにはマップと同じく各々に特徴があり、弱点も存在します。

自分が追われた時にはその特徴や弱点を覚えておき、相対するキラーによって立ち回り方を変えることが理想的です。

例:相手のキラーが「ハントレス」の場合

特徴
・手斧による遠距離攻撃が可能
・鼻歌が聞こえる
・足が遅い

対策
・窓枠を安易に飛ばない
・板を安易に倒さない
・斧を構える声が聞こえたらしっかり後ろを見て、斧を投げる方向を見ておく(左右に揺さぶりを掛けると尚良し)
・窓枠から手斧を投げてくることを警戒しておく
・直線的な通路を出来るだけ避ける

細かい対策などはまだありますが、上記の点を意識しておくだけでもチェイス時間を伸ばすことが出来ると思います。
理想を言えば、全てのキラーに対して特徴や対策を覚えておきたいところですね。

追われた時に逃げるチェイスルートを想定しておく

DBDのチェイスは場所によって時間を稼げるか稼げないかが大きく左右されます。
発電機を探している時や発電機を修理している時などは、マップを見回しておき「板」の場所や「窓枠」の場所を予め頭に入れておきましょう。

そしてキラーが来る方向によって自分がチェイスするルートを想定しておくと、チェイスする時間を伸ばすことにも繋がります。

チェイスに慣れてきたら、チェイスしている最中に自分が次に向かう場所も意識しておけると良いでしょう。

また相手のキラーがトラッパーの場合などは、付近にある窓枠や板に罠が仕掛けられてないかどうかを事前に確認しておくことも大事です。

チェイスポイントを2つ以上で考える

こちらはチェイスにある程度慣れてきた人が意識しておきたいポイントです。
自分が今チェイスしている場所がボロ小屋だとして、その場所だけでチェイスをすると考えるのではなく、周囲の場所も見渡してみましょう。

ボロ小屋の窓枠に直進して向かえる場所に板が存在していたりすると、「板グルポジション」+「ボロ小屋ポジション」の2つのポジションを使うことで単純に片方の場所だけを使うよりも時間を稼ぐことが出来たりも可能になります。

自分が今何をすることが最適かを意識する

例えば味方のサバイバーが4人生存しており、一人がフックに吊られてしまい、他のサバイバー1人が負傷したとします。
その場合、救助に向かえる可能性があるのは残る2人のサバイバーだけですね。

キラーがサバイバーの吊られている場所をキャンプしていなかった場合、2人のサバイバーのどちらかは救助に向かいたいところです。

仮に2人が向かいバッティングしたとしても、味方が先に死んでしまうことよりもメリットは大きいでしょう。

DBDはこの今の状況を見て行動を判断するという状況判断力が非常に重要になります。

細かく状況の分析をしていくと膨大な量になってしまいますが、マッチ中に自分が今何をしたら味方のサバイバーのためになるかを考えながら一つ一つの行動についての意味をちゃんと考えて行動していくと良いでしょう。

最後に


さて今回は、DBDでマッチ中に意識していることを箇条書きにしてご紹介してみました。
皆さんが普段意識していない発見が一つでもあれば、ぜひ一度意識してプレイをしてみてほしいなと思います。

また本記事内では書ききれていない細かいポイントもまだまだありますが、気づいた時に随時追記していきたいと思います。

そして今回はサバイバー編のご紹介でしたが、後日キラー編も記事にしてご紹介する予定です。
お時間があれば、そちらにも目を通していただけると嬉しいです。

キラー編公開しました!