更新情報
【2019年3月7日更新】バージョン2.6.0のパッチノートが公開されました。別記事にて内容を紹介しています。こちら
皆さんこんにちは、志村です。

本日(2019年1月9日)、旧正月イベントの一部概要が発表されたと同時にDBDのPTB(ベータテスト)2.5.0が開始されました。
2019年の旧正月イベントについては、↓こちらをご覧ください。

それに伴い、公式でDBDのVer2.5.0についての概要が発表されました。
今回はPTBで体験した内容と、修正内容を要点をまとめてご紹介しようと思います。

注意事項
本情報は、PTB(ベータテスト)時点での情報になります。 正式な実装に伴い、変更箇所がある可能性があるので予めご注意ください。

Ver2.5.0 アップデート内容

新要素

押さえておきたいポイント

・オフラインのロビーとストーリー解説画面で、キャラ選択画面に行かなくてもキャラクターを変更できるボタン追加
(日本語訳だとオフラインとなっていますが、オンラインでも変更可能のようです。)

新要素はあまり大きな要素の追加はありませんが、準備完了を待っているロビー画面やストア画面でキャラクター別のストーリーを閲覧している際にキャラクター変更ボタンが追加されたので少しだけ便利になりました。
(PS4版だと、L2とR2ボタンで変更が可能です。)

ゲームバランス調整-全般

押さえておきたいポイント

・生存者:中間速度の窓枠乗り越えにアニメーションを追加
・生存者:中間速度の窓枠乗り越え速度を1→0.9秒に変更
・生存者:窓枠乗り越え後に慣性を追加(乗り越え後に立ち止まらないように)

バランス調整の全般で注目すべきポイントは「窓枠の強化」ですね。
中間速度というのは走りながら急な角度を越えたときに発生するモーションでいわゆる「片足飛び」という乗り越え方です、

これは助走をつけてまっすぐ飛び越える方法の「両足飛び」よりもキャラクターの判定が残るため、片足飛びはキラーから攻撃を加えられる確率が高かったのですが

今回の調整では、片足飛びの速度が少しだけ向上したので明確な強化になっています。

また窓枠を乗り越えたあとに従来のVERでは少しだけ立ち止まる時間がありましたが、慣性が乗りスタイリッシュに走り去れるようになりました。

これにより窓枠を越えてすぐの場合にキャラクターの判定が残るということが無くなったので、窓枠を越える時にキラーに攻撃をされる可能性も減少しそうですね。


ゲームバランス調整-音声関連

押さえておきたいポイント

・足音・音楽・キャラの声の音量バランスを調整
・2.4.0で追加された足音・キャラの声の減衰仕様を削除

音声関連ではVER2.4.0から全体的に音のバランスが不自然で、特にキラーをプレイしている時に音がおかしいな。と感じられた方も多いのではないでしょうか?
Ver2.5.0からはこのバランスに手が加えられたので、音量バランスに関しては従来通りに聞きやすくなっています。

また「足音」に関しても聞こえづらくなっていたのですが、これは2.3.0で体が小さい・ステルス系のキラー(ハグ、ナイトメア、ピッグ、シェイプ、スピリット、レイス)に対して意図して小さくされていたようですが、今回は削除されました。

ゲームバランス調整-マップ関連

押さえておきたいポイント

・ランダム生成システム:フック生成量を変更
※全マップが最短フック間隔・最低フック数・最大フック数の基準値を持つように変更。

・バダム幼稚園:幼稚園地下に地下室が生成されなかった場合、幼稚園の裏手にフックが強制的に生成されるように

・バックウォーター・スワンプ(Backwater Swamp):ガマ(植物)の高さを調整

・レリー記念研究所:発電機がある部屋が近くにある廊下に点滅する掲示板が出現する確率上昇
※発電機の場所をわかりやすくするため

マップ関連の調整については、一番の目玉は「フック位置の調整ですね。
マップによってはフックに偏りがあるマップが未だに存在していたのですが、フックの生成ルールが全マップで統一されるようになりました。

また「バダム幼稚園」の地下に地下室が無かった場合にフックに吊ることが難しかったのですが、これも今回の修正によりフックに吊りやすくなっています。

そしてマップ「バックウォータースワンプ」では、いたる所に存在していた植物の高さが少しだけ低くなり、キラーの視点側からはサバイバーの索敵がしやすくなっています。

レリー記念研究所では廊下に点滅する掲示板の出現確率が上昇したことにより、発電機を探す時に便利になりました。
→本実装に伴い、こちらの修正は中止となりました。

ゲームバランス調整-インターフェース関連

押さえておきたいポイント

・殺人鬼:メメント・モリ系オファリング使用時、発動条件を満たすとゲーム内インターフェースに通知を表示

・生存者:全ての生存者が脱出 or 死亡するまで結果画面で殺人鬼のパーク・アドオン・オファリングが表示されないように

インターフェース関連の調整での目玉は「マッチが完全に終了するまでキラーのパークとアドオン、オファリングが不可視」になったことでしょう。
(ただし、マッチ開始時にシークレットではないオファリングは従来どおり表示されます。)

これはPTなどでプレイをしているプレイヤーに対しての対策として実装された形かと思います。
キラーでプレイするときには嬉しい調整になったのではないでしょうか。

また「メメント・モリ」に関しても、今回の調整で画面に通知が発生するようになったのでメメントモリを使用している場合に「使うの忘れてた・・・。」という場面がかなり減少しそうですね。

ゲームバランス調整-ステータス異常関連

押さえておきたいポイント

・全てのステータス異常において、同じ効果を複数回受けたとき、効果時間の加算やリセットを行わず、最長残り時間が優先されるように
→例①:もし新しく受けた効果が以前の効果より長時間である場合、以前の効果は破棄され、ステータス異常のアイコンが100%に戻る。
→例②:もし新しく受けた効果が以前の効果より短時間である場合、新しい効果は無視される。

ステータス異常関連では、パークの効果とアドオンの効果が重複するような場面の場合に最も長い時間のペナルティを与える効果の時間が優先されるようになりました。
どちらかというとキラーでプレイをしている時に嬉しい調整ではないでしょうか。

ゲームバランス調整-リージョン

押さえておきたいポイント

・手動で狂奔を終了しても能力ゲージがリセットされないように

・既に負傷している生存者を狂奔攻撃した際、深手タイマーのカウントダウンを
30→20秒に変更
※無傷の生存者に対しては30秒のまま。

そして皆さんお待ちかねのリージョンの調整がPTBで実装されました。

従来まではリージョンの特殊能力「愚連の狂奔」を使用している最中に、自ら能力を終了させたときにパワーゲージがゼロになっていたのですが能力を自ら終了させたときに残っているパワーゲージを引き継ぐことが可能になりました。
また既に負傷している生存者に対して特殊能力の攻撃を当てた場合に、負傷していない生存者よりもタイマーのカウントダウンが早くなりました。(30秒→20秒)

これはアドオン次第ではかなり強力になりそうですね・・・。

※本実装に伴い、負傷状態で特殊攻撃を受けた時の深手タイマー減少の効果は中止となりました。

ゲームバランス調整-ピッグ

押さえておきたいポイント

・しゃがみ&しゃがみ解除の必要時間を2→1.3秒に変更
・脅威範囲を28→32mに変更
・しゃがみ攻撃発動のスコアを50→100に変更

・しゃがみ攻撃命中のスコアを250→500に変更

そして次はピッグの調整が実装されました。
ピッグに関しては特に「しゃがみ状態からの奇襲」をテーマにした調整になっています。

脅威範囲が通常のキラーと同じ大きさに変更されたりしゃがみ状態での獲得スコアが高くなったのもあり、これからは今まで以上にしゃがみ状態で立ち回ることがメインになってきそうですね。

ゲームバランス調整-生存者パーク

押さえておきたいポイント

・リーダー(Leader):発電機の修理速度を除き、
効果を3/6/9%→15/20/25%に変更

→効果範囲から抜けた生存者に対する効果残存を15/20/25秒→15/15/15秒に変更

・有能の証明(Prove Thyself):効果変更
→4m以内で発電機を修理している自分以外の生存者1人につき、発電機の修理速度を1/2/3%→10/10/10%上昇
→協力行動で得られるBPを50/75/100%増加
→有能の証明の効果が発動するのは1回につき1人のみ
→効果範囲内の全ての生存者に同じ効果が与えられるように

・自己治療(Self Care):全ての治療行為の速度を45/35/25%低下させるように
→素手で治療する際に適用されていた50%の速度低下は削除されます。

生存者パークのバランス調整で目玉になるのは上記の3点でしょう。
どれもかなりの変更が加えられた形になります。

-リーダー(アップデート後)

DBD リーダー8m以内にいる他生存者の発電機の修理以外の作業(浄化、治療、ゲートの通電、破壊工作、調査)の効率を15・20・25%上昇させる。
効果範囲外に出た後も、効果が15秒持続する

ドワイト・フェアフィールド Lv40で解放
ますリーダー」に関しては、発電機の修理速度以外の行動(治療やトーテムの浄化など)に対しての向上効果がかなり強化されています。

効果の残存時間こそ減少しましたが、自分がリーダーを使用して他人からの治療を受ける場面に関しては特に使いやすくなったのではないでしょうか。

ただし、「修理速度の向上」効果については従来の9%の向上効果を含め完全に削除されているようです。
発電機の修理に対しては向上効果が発生しないので、今までよりは少しだけ運用が難しくなりそうですね・・・。。

-有能の証明(アップデート後)

DBD 有能の証明4・6・8m以内で発電機を修理している他の生存者の修理作業の効率を10%上昇させる。
共同作業で取得するBPを50・75・100%上昇させる。
生存者には、有能の証明の効果は1度に1回のみ適用される。

ドワイト・フェアフィールド Lv35で解放
「有能の証明」は本当の意味で有能なパークになりましたね。

近くに他の生存者が一人でもいれば、「自分ではなく他の生存者の修理速度が」かなり上昇されるようになりました。
(従来までは「自分」への効果だったのに対して、「他の生存者」への効果に変更されました。)

しかし近くに2人以上いても適用される効果は10%のみになるので、1つの発電機を3人で回しても1人分の効果しか適用されないことに注意してください。

また、アイテム「工具箱」を使用時は効果が乗らないようになっています。

-セルフケア(アップデート後)

DBD セルフケア回復キット無しで自分自身を治療可能
全ての治療速度が45・35・25%低下する。

クローデッド・モレル Lv40で解放

そして最近は採用率も減っていた「セルフケア」が強化されています。

全体的に治療速度が遅くなったこともあり、他人から治療される時よりも50%の治療速度でしか治療出来ないセルフケアはあまり使い勝手が良くなかったのですがLV3にすると75%の治療速度で治療することが可能になりました。

従来までは「32秒」で治療が可能だったのに対して、この修正で「約21秒」で治療が可能に。
一度全体の治療速度の修正が入る前までは24秒だったので、今までで最も治療が早くなります。

更にパーク「植物学の知識」を同時に使用すると、他人から治療されるよりも早くなります。

-植物学の知識

DBD 植物学の知識治療速度と治療アイテムの使用効率が11・22・33%上昇する

クローデッド・モレル Lv35で解放

これはまたセルフケアの採用率がグンと上がりそうなアッパー調整ですね・・・。

※本実装に伴い、パーク「セルフケア」の強化は中止となりました。

ゲームバランス調整-殺人鬼パーク

押さえておきたいポイント

・影の中の密偵(Spies from the Shadows):発動確率を50/50/75%→100/100/100%に変更
→通知範囲を16/24/36m→32/40/48mに変更
→通知マーク内にカラスの絵を追加

・監視(Surveillance):効果変更
→発電機の修理音の可聴範囲を8/8/8m増加
→修理ゲージが後退中の発電機を1/2/3台→全/全/全台白く表示
→修理ゲージの後退が止まった発電機を8/12/16秒黄色く表示

殺人鬼のパーク調整について目玉になるのは、上記の2点でしょう。
どちらも「サバイバーの索敵」をテーマとした調整になっています。

-影の中の密偵(アップデート後)

DBD 影の中の密偵32・40・48m内のカラスが鳴いた時に効果発動
100%の確率で、カラスが鳴くと強調表示される

共通パーク

「影の中の密偵」
は、ずいぶん昔に猛威を奮っていたパークですが再び強化されて戻ってきましたね。
カラスが飛ぶ確率が100%になり、通知範囲も48mとかなりの距離に拡大されています。

索敵パークとしての定番であった「囁き」以外にも、索敵パークとして選択肢に上がってきました。

この強化によりサバイバーとしては「魂の平穏」の採用率も上がってきそうではありますね。

-魂の平穏

DBD 魂の平穏動物(カラス)が騒ぐ確率が80・90・100%減る
ただし、接触する程の距離まで近付くと騒ぐ点に注意。
また、殺人鬼の攻撃行為(通常攻撃・狂気状態・毒瓶等)に対して声を上げなくなる。

ジェイク・パーク Lv35で解放

-監視(アップデート後)

DBD 監視発電機の修理をする音が聞き取れる範囲が8m拡大する。

火花を散らす発電機を全て白く可視表示する。
修理ゲージの後退が止まった発電機を8・12・16秒黄色く可視表示する。

ピッグ Lv35で開放

「監視」
に関しても、かなりの強化と言っても良いのではないでしょうか。
発電機の修理音の可聴範囲を増加することが出来るようになり、発電機の修理の後退が止まった発電機が黄色く表示されます。
発電機の管理に加え、発電機が黄色くなった=近くに生存者がいるということがわかるので索敵にもかなり有効になっています。

バグ修正

バグ修正については、まとめて記載して最後に注目すべきポイントを記載します。

バグ修正-殺人鬼関連

バグ修正-マップ関連

バグ修正-パーク

バグ修正-その他

バグ修正-音声とローカライズ

バグ修正-インターフェース

押さえておきたいポイント

・与えられた猶予(Borrowed Time):救助者がダウンすると効果が終了するバグ修正

・いくつかのマップの屋内で発電機が集中して生成されるバグ修正
※Lampkin Lane、The Gameなど

・一部デイリーリチュアル(協力行動)が進行しないバグ修正

・生存者:複数の生存者が1台の発電機を同時に直している場合の修理速度ペナルティが適用されないバグ修正
→2.5.0において、想定通り「(1台の発電機を同時に修理している生存者の数-1)×10%」の修理速度ペナルティがその発電機を修理中の全員に適用されます。

バグ修正に関しては全体的に見て注目するポイントは上記の4点かと思います。

-与えられた猶予

DBD 与えられた猶予 2.4.0心音範囲内でフック救助をすると救助された仲間へ効果発動
救助後の15秒間は攻撃で這いずり状態になる事を1度だけ耐えられる(深手状態)
ただし、10・15・20秒後に遅れてダメージを受ける

ウィリアム・オーバーベック Lv35で解放
(PS4版では共通パーク)
特にパーク「与えられた猶予」のバグについてはもともとの性能が損なわれる様なバグだったので、すぐに修正が来ましたね。

他にはマップによって発電機が集中して生成される(特にギデオン食肉工場など)バグが修正されるようになり、これはサバイバー側としては嬉しい修正になったのではないかと思います。

またデイリーミッションの協力行動のパーセンテージが全く進まなかったバグも修正されています。
(デイリーについては毎回バグが発生しているような気もしますね・・・。)

そして複数人での発電機の修理速度低下ペナルティが適用されていないバグも修正されました。
(こちらについては、今までがどうやらおかしかったようですね。)
この修正により修理速度低下ペナルティが適用されるようになるので、複数人数で発電機を修理しているとゲージが赤色になり、今までよりも修理速度が遅くなります。

PTB 既知の重大な不具合

キラー「レイス」使用時に、ずさんな肉屋を使用した場合のバグについて

DBDをプレイしている方の中でも話題沸騰中のパーク「ずさんな肉屋」をキラー「レイス」で使用時に、生存者を攻撃すると重症効果のエフェクト(肩から血が吹き出る)が永遠に残ってしまい更に攻撃を重ねるたびにエフェクトが重複していくバグがあります。

この所謂ずさんバグについては、パッチノートに記載はしてありませんがPTBでは既に修正されています。

しかし、上記の既知の不具合にあるとおり特定のアドオンを使用すると再発するみたいです。
(開発が認知している状態ではあるので、本実装に伴い修正されると良いですね。)

※こちらのずさんな肉屋バグについては、本実装に伴い完全に修正されたようです。
(特定のアドオンを使用しても発生しないように)

PTB2.5.0からの変更点とバグ修正

記事内でも追記していますが、こちらでもPTB2.5.0から本実装に伴っての変更点とバグ修正をまとめています。

PTB2.5.0からの変更点

-本実装に伴う主な変更点

・リージョン:既に負傷状態の生存者に能力を使用して攻撃した際、深手タイマーが短くなる仕様のみロールバック(2.4.0と同様に)

・セルフケア(Self Care):変更をロールバック(2.4.0と同様に)

・レリー記念研究所(Lery’s Memorial Institute):発電機がある部屋を示す掲示板を増やす変更をロールバック(2.4.0と同様に)

この中でも重要なのは、リージョンとセルフケアの強化見送りの部分ですね。

リージョンの負傷時の深手タイマーの減少については、特定のアドオンを使用すると負傷時にリージョンの特殊能力で攻撃されると2回攻撃されるだけでダウンしてしまっていたのでこの強化の中止については納得ではないでしょうか。

またセルフケアについても、強化内容ではあまりにも強力になりすぎたので妥当というところですね。

PTB2.5.0からの主なバグ修正

主なバグ修正については、こちらに記載しています。

-押さえておきたいポイント

・ハグ・ナイトメア・ピッグ・リージョン(特にジュリー&スージー):カメラ位置を調整

・有能の証明(Prove Thyself):想定より10%多く効果が得られるバグ修正
※使用者自身が仲間としてカウントされていたため。

・有能の証明(Prove Thyself):効果の計算式を乗算→加算に変更
※工具箱を併用すると想定よりはるかに修理が早くなっていたため。

・有能の証明(Prove Thyself):効果範囲内に死亡・退出した生存者がいると効果があるように表示されるバグ修正

PTBでは有能の証明を使用するとあまりにも早く発電機の修理が完了していたのでおかしいと思っていたのですが、どうやら色々なバグが重なっていたようですね。
このバグの修正により、PTB実装時よりは修理の速度は遅くなっています。

また現状確認されている「呪いのトーテムバグ」(呪いのトーテムが特定の範囲に固定で生成されるバグ)については、本実装で修正はされていない模様です。
→こちらのバグについては早急に修正してほしいところですね。

PTB2.5.0からの細かいバグ修正

-押さえておきたいポイント

・レイス:ずさんな肉屋(Sloppy Butcher)やアドオン”Blind Warrior – White”を装備時、奇襲攻撃を行うと生存者の大量出血が永遠に収まらないバグ修正

・陽動(Diversion):脅威範囲外で石を投げると、石の着弾地点ではなく、投げた人のもとに通知と偽の足跡が表示されるバグ修正

細かいバグ修正では、PS4やPC本体にも負担を掛けていた「ずさんな肉屋」バグの修正はとても嬉しい部分ですね。

Ver2.5.1 アップデート内容

1月30日深夜頃バージョン2.5.1(PS4版では、バージョン1.51)がPS4版/PC版に配信されました。
公式サイトのパッチノートを日本語化してご紹介します。

-記事全文:日本語訳

・地下室に入ってしばらくした後、キャラクターが地下室に永遠にテレポートしてしまう問題の修正
・一部の生存者が焚き火の画面で立っている状態になる問題の修正
・有能の証明がパークを付けている本人に影響を及ぼさなかった問題の修正
・サポートされているすべての言語で、セルフケアの説明文に誤った値が表示されている問題の修正
・バダム幼稚園で特定の窓枠を走って乗り越えることが不可能だった問題の修正
・Game Over(逆トラバサミ発動)のイベントスコアがThe Pigに対して正しく機能していなかった問題の修正
・メメントモリ中に生存者が切断した場合にクラッシュする問題の修正
・ゲームプレイ中にいつでも起こり得るステータス効果に関連したクラッシュする問題の修正
・特定のカスタマイズ項目に英語以外のすべての言語で、プレースホルダーが含まれる問題の修正
・切断時に左下のサバイバーアイコンが更新されない問題を部分的に修正。一部の切断シナリオでは、アイコンが正しく更新されず現在調査中です。
・プレイヤーがロード中に切断した場合に、他プレイヤーがゲームにローディングしたままになる問題を暫定的に修正。これは再現が困難な問題であり、修正後の環境で更に結果を追跡します。
・プレイヤーのブラッドウェブの画面が単色で覆われ、進行できなくなる可能性がある問題の特定に役立つログ記録を追加。

Ver2.5.2 アップデート内容

バージョン2.5.1配信後の翌日に、2.5.2(PS4版では、バージョン1.52)のパッチがPS4版/PC版に配信されました。
パッチノートを日本語訳して、ご紹介します。

-記事全文:日本語訳

・選択キャラクターのレベルアップ中、他キャラクターに切り替えたときにブラッドウェブが更新されない問題を修正

・不思議な箱を開いている最中にキャラクターを切り替えたときにブラッドウェブが更新されない問題を修正

・低レベルのキャラクターをプレステージするためにUIを悪用することを可能にするプレステージ問題を修正

・ブラッドウェブでノードを購入すると同時にプレイヤーがキャラクターを交換し、購入したアイテムが間違ったキャラクターに表示され、ブラッドウェブのパスが壊れる問題を修正

・プライベートマッチの試合の結果画面でクラッシュする可能性がある問題を修正

内容としては、話題になっていたブラッドウェブのアイテム無限増殖バグの修正というところがメインとなっていますね。

Ver2.5.3 アップデート内容

バージョン2.5.2配信後すぐ、2.5.3(PS4版では、バージョン1.53)のパッチがPS4版/PC版に配信されました。
パッチノートを日本語訳して、ご紹介します。

-記事全文:日本語訳

・昇月イベントの開始によって引き起こされた複数のクラッシュ問題を修正

・他の生存者が灯籠を所持して脱出した場合に、所持していない生存者も昇月イベントの灯籠脱出ポイントが得られていた問題を修正

・ブラッドウェブでノードを購入中にキャラクターを変更したとき、ブラッドポイントが視覚的に正しく返金されない問題を修正

・ドクターと対戦したとき、狂気レベルのアイコンメーターが次のレベルまでの進行状況を表示しない原因となっていた問題を修正

・昇月イベントの客観的なテキストを誤って表示していた。スペイン語のLeader、Technician、Distortionについての説明を元に戻しました。

内容としては、MOONRISEイベントの進行バグ・ドクターの狂気レベルについてのバグ修正というところですね。

Ver2.5.4 アップデート内容

2月8日のAM1:00に、2.5.4(PS4版では、バージョン1.54)のパッチがPS4版/PC版に配信されました。
今回のパッチノートを日本語訳して、ご紹介していきます。

-記事全文:日本語訳

[旧正月イベントの変更]
・LV50のブラッドウェブに出現するイベントアイテム「赤い封筒」の数を1→2個へ増加
・サバイバーをフックに吊るした場合のポイントを 2→3ptに増加
・月の灯籠を壊した時のポイントを 3→4ptに増加

[バグ修正]
・ホストがマッチのロード中にマッチを終了した時、旧正月イベントの進行状況が誤って進行してしまっていた問題の修正
・パーク「目を覚ませ!」使用時、脱出ゲートのオーラが表示されない問題の修正

内容としては、MOONRISEイベントの内容の変更、パーク「目を覚ませ!」のバグ修正というところですね。

まとめ

さて今回は、次回のアップデート「Ver2.5.0」のPTB時点での修正内容をご紹介しました。
個人的に今回の目玉といえるアップデートは
・「マッチ終了までリザルト画面でキラーのパークが不可視」
・「リージョンの強化・ピッグの強化」
・「窓枠乗り越えの強化」
だと思います。

また全体的に見ての所感としては、リージョンとピッグは強化となりましたがその他の窓枠越えの修正などを踏まえると「少しだけサバイバー寄り」の調整になったのではないかと感じました。

パークの効果変更や大きなバグの修正はありがたいですが、キラー人口が不足している問題などを考えると調整は難しくなりそうですね。
これからの運営に期待というところでしょうか。