デッドバイデイライト レリー記念研究所皆さんこんにちは、志村です。

今回はデッドバイデイライトのマップ攻略、「レリー記念研究所(治療シアター)」編をご紹介しようと思います。

レリー研究所はとにかく周りの視界を取ることが難しく、慣れていない方は中々チェイスや発電機の位置を探すのが難しい・・・。と思う方も多いのではないでしょうか。

公式が公表しているマップ毎の脱出率を見ると、下から2番目に位置しています。
(クリックすると拡大が可能です。)
最下位であるギデオン(ザ・ゲーム)においては、板の増加や窓枠の増加により手が加えられましたが、このレリー研究所は未だ手を加えられていないということから苦手な人もまだまだ多いかと思います。

しかし、少々特殊なこのレリー研究所ですがマップの特徴を把握しておくことで脱出率を底上げすることも可能になってきます。

そこで今回は、レリー研究所の立ち回り方強力なポジション役立つパークについてご紹介しようと思います。
レリー研究所に不安があるという方は、ぜひ一読してみてください。

レリー研究所の簡略マップ

レリー研究所の簡略マップは下図のようになっています。
※DBDでは各マップの固有の建物の向きや、一部のオブジェクトの位置が変化することがあります。
レリー研究所はマップの各所に部屋が存在しますが、部屋の位置や窓枠の位置もランダムに変化しますのでご注意ください。
簡略マップの色付けは、下記カテゴリ別に分類して色付けしています。

レリー研究所は内部構造がとても複雑になっており、雑になっていますがご了承下さい。
ひとまずは、小部屋や窓枠がとにかく多く配置されているということを気に掛けて頂ければと思います。

レリー研究所で押さえておくべき場所

診察室

診察室はマップ中央にある、2階建ての診療用の部屋の様な場所です。
この診察室には、発電機が高確率で1台設置されています。

2階には窓枠や落下ポイントがいくつか存在しており、診察室の発電機の修理が完了することで2階のシャッターが開かれ窓枠が増えるようになっています。

書斎

書斎は、床の色が黄色で部屋の中に書庫がある部屋の場所のことです。
レリー研究所ではこちらの書斎と診察室のどちらかに、必ず地下室が生成されるようになっています。

また書斎には、必ず窓枠が固定で3箇所生成されるようになっています。
どの窓枠に関してもそれほど強力な窓枠という訳ではありませんが、この場所以外に逃げる場所がなく少しでも時間を稼ぎたい場合は、書斎の窓枠を利用して時間を稼ぐことも視野に入れておきましょう。

また書斎には通路に「板」が配置されていることがあり、この板は非常に強い板になるので、万が一のときはこの板を使用して時間を稼ぎましょう。

レリー研究所の強力なポジション

レリー研究所の強力なポジションは、特定の場所という訳ではなく中央の診察室の周りに配置されている小部屋が強力なポジションになります。
診察室の周りには必ず小部屋が3箇所配置されており、窓枠や扉の場所はランダムですが「板」がどの部屋にも高確率で配置されています。
そのため、まずは診察室の周りの小部屋でチェイスすることを想定しておきましょう。

そしてレリー研究所で最も重要になってくるのは、強い窓枠パターンを覚えておくことです。

レリ研は他のマップとは違い構造がとても複雑で、小部屋の窓枠の位置が常にランダムに配置されるため、特定のポジションではなく強力な窓枠パターンを覚えておくことが、チェイスする時間を長くすることに繋がります。

それでは、強力な窓枠パターンをご紹介していきましょう。


強力な窓枠パターン①:扉が3つで窓枠が1つの部屋の窓枠

まずは、パターン①の小部屋の四隅1箇所に「窓枠」が配置されており他の四隅の3箇所に扉が配置されているパターンです。
レリー研究所では、この窓枠パターンを見つけたら「当たり」だと思って良いです。

そしてこの窓枠パターンの配置を見つけたら、出来るだけ部屋の中から外に向けて回って行くことを心掛けましょう。
こちらの方向で回ることで、窓枠を「両足飛び」することが可能になります。
このパターンであれば、2回~3回は窓枠を越えながら時間を稼いでいきたいところですね。

強力な窓枠パターン②:縦長のシャワールーム部屋の窓枠


パターン②が、こちらの縦長のシャワールームの様な部屋に設置されている窓枠です。
レリー研究所では、MAP内に上記のような形状の縦長い部屋が必ず1つ配置されます。

しかし縦長部屋にも2種類のパターンが存在しており、シャワールームか暗い部屋の2種類です。
シャワールームがあることが確認出来たら、まずは窓枠の場所を確認しておきましょう。

上記のような部屋の半ばに配置されている窓枠があれば、とても強力なポジションになります。

理想的な回り方としては、これは扉のある場所によって周回ルートを変える必要があります。
窓枠側の壁の下部分に扉が配置されている場合は、窓枠を越えてから下方向に回るようにしましょう。扉が閉じていた場合は、窓枠を越えてから上方向へ向かって回りましょう。また両方共が開いているパターンもあるので、その場合は下方向へ向かって回りましょう。回り方の向きに関しては、理想を言えばどちらも部屋の内側から越えるようにすると尚良いです。

確実に強力だと言えるのはこの2パターンの窓枠のみです。
そのため、試合開始直後はこれらの窓枠パターンを探しながら部屋を巡回して位置を覚えておくことが大切になります。

レリー研究所の理想的な立ち回り方

レリー研究所では、まずは中央の診察室の発電機を優先して修理しましょう。
そしてキラーとのチェイスが始まったら、まずは周囲の小部屋を周回しながら時間を稼いでいくことが理想的です。

また事前に強力な窓枠パターンの場所を把握しておいて、小部屋を使いながら強力な窓枠の場所に逃げていくと更に時間を稼ぐことに繋がります。

①診察室付近の小部屋の「窓枠」や「板」を使用し、チェイス時間を稼ぐ
②近くにある強力な窓枠ポジションに逃げ込み、「窓枠」を使用してチェイス時間を稼ぐ
③更に別のポジションを巡回していきながら、時間を稼いでいく
と理想的な立ち回り方はあるものの、レリー研究所はマップの構造上とにかく回りの視界を取ることが難しいので事前に強力な窓枠パターンを把握しておき咄嗟にその場所に移動しようとしても、最初は難しいかと思います。

その場合は、そういう状況下で輝くパークを付けておくことも一つの選択肢です。

レリー研究所であると便利なパーク

①ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ

DBD ウィンドウズ・オブ・オポチュニティ20m内の板・窓を常に可視表示する。
追跡中に板・窓を使用した場合、60・50・40秒間効果が発動しない。

ケイト・デンソン Lv35で解放
周囲の視界を取ることが非常に難しいレリー研究所では、周囲に板や窓枠があるかどうかがとても重要になります。

そのため、このウィンドウズ・オブ・オポチュニティがあれば周囲の板や窓枠を可視化することが可能になるのでチェイスが始まっても自分が逃げるチェイスルートを把握することが出来ます。
またレリーでは確実に小部屋に板があるわけではないので、このパークで把握しておくとチェイスを有利に進めることが出来るようになります。

このパークはギテオン精肉工場やレリー研究所のような特殊なマップに不安がある・・・。という方は、まず付けておいて良いと思います。

ウィンドウズ・オブ・オポチュニティを付けておき、各マップの窓枠や板がある場所を覚えておくとチェイス力上達までの近道になりますよ。

②デジャヴ

DBD デジャヴ儀式の開始時と発電機の修理を完了する度に効果発動。
30・45・60秒間、互いに近接している3台の発電機の位置が可視表示される。
(見えるのは修理が完了していない発電機の中で、最も近い配置の3台)
マップを所持している場合、マップに発電機の位置が表示される。

共通パーク
次にオススメなのは、調整が入ってからとても有能になったパークである「デジャヴ」です。
復唱になりますが、レリー研究所は周囲の視界を取ることが難しいマップになっています。

そのため、発電機がどこにあるのかも非常に分かりづらく発電機を探すまでのタイムロスが非常に多くなる傾向にあります。

デジャヴを使用することで、発電機を可視化し修理するべき発電機の場所を把握しておくと発電機を探す時間を最小限にしておけるのでレリー研究所であるととても優秀なパークと言えます。

レリー研究所でやっておくと良いこと

見つけた発電機は少しだけでも触っておこう

レリー研究所では、発電機の位置が非常に分かりづらく発電機を探すまでに時間が掛かることが良くあります。
その時間のロスが無ければ脱出も出来た・・・。という場面も非常に多いので、それらに対する対策をしておきましょう。

それは、「見つけた発電機は少しでも良いので触っておくこと」です。
少しだけでも触っておくことにより発電機は周囲に音を発生させるようになるので、視覚だけではなく聴覚で発電機を探すことが出来るようになります。

視界が非常に悪いレリー研究所では、この音があるだけで発電機の場所を探すことが容易になるので、呪いのトーテムや強力な窓枠の場所を探しながら、発電機を少しだけ触っておくと戦況を有利に進めていくことが出来ます。

小部屋でチェイスするときは、カメラの角度を上に

これはレリーに限ったテクニックではありませんが、上記の様な真ん中にオブジェクトがありそのオブジェクトが大きい場合に使えるテクニックです。
レリー研究所では、こういう小さいシャワールームの様な場所が頻繁に配置されています。

なので、ここでチェイスをするときは少しだけカメラの角度を上にしておきましょう。
そうすることで、壁の向こうの状況を少しでも把握しやすくなります。

またキラーがトラッパーやマイケルのような身長が高いキラーの場合、キラーの頭の部分が見えるようになるのでこのテクニックを使用して少しでもチェイス時間を稼いでいきましょう。

脱出ゲートの開けるタイミングは慎重に判断しよう

レリー記念研究所のゲートは通常のマップとは違い、ゲートの位置がマップの端で出張っている形のマップになっています。

またこのゲート付近には板や窓枠が存在せず、また入口も1箇所だけにしかないため見つかると非常に厳しい状況になります。

そのためゲートを開ける時には、開けるタイミングに注意しておきましょう。

ゲートを開けるタイミングとして適切な状況としては、
・味方がチェイスしている状況やキラーに担がれていると分かっている場合
・一度キラーがゲートを様子見し、もう片方のゲートを確認しにいった場合(ゲート間の距離が長いため)

上記2点の状況がゲートを開けるタイミングとしては適切かなと思います。

発電機が全て修理された直前や直後にサバイバーが負傷状態になった場合や、瀕死状態になってキラーに担がれている場合は迷わずゲートを開けて行きましょう。
(ただし、ゲートのすぐ近くのフックに吊るされそうな場合は一旦隠れておくことが大事です。)

上記2点の状況ではない場合は、一度キラーが自分がいる側のゲートを確認するまでは様子見をしておき、もう片方のゲートを確認しにいったタイミングでゲートを開放しに行くと良いでしょう。

一番大事になるのは「ゲートが開放される前にキラーに見つからない様にすること」です。

最後に

さて今回は、レリー研究所のマップ攻略編をお送りしました。
公式が公表しているグラフにある通り、正直このマップはサバイバー側にとってはとても厳しいマップに該当すると思います。

しかし少しでも脱出率を上げるためには、このマップの特徴を覚えておくことが大事です。

DBDでは特定のマップに苦手意識があるという方は少なくないと思いますが、知識を増やして着実にレベルアップしていきましょう。