デッドバイデイライト 急速旋回と旋回への対策
皆さんこんにちは、志村です。

DBDでキラーとのチェイスを行っている最中、「板」や「窓枠」まであと一歩が足らずにキラーにダウンさせられてしまった。
という体験を皆さんは一度はしたことがあるんじゃないでしょうか?

そんな時にキラーの攻撃を回避する手段として、「急速旋回」というテクニックが存在します。
よく耳にする「急速旋回」ですが、実は旋回以外にもキラーの攻撃を回避するテクニックはいくつか存在します。

そしてキラー側でプレイしている場合、急速旋回に困ってしまい対策を知りたい!という方もいるかと思います。

そこで今回はキラーの攻撃を回避するテクニックのご紹介と、それらに対する対策も併せてご紹介しようと思います。

キラーの攻撃を回避するテクニックについて

さて、これからご紹介するキラーの攻撃を回避するテクニックについてですが、まずはテクニックを覚える前提として皆さんに知っておいて欲しいことがあります。

それは、これらの回避テクニックはあくまで「ただの悪あがき」でしか無いことです。

キラーの方がまだ慣れていないという場合や、回避テクニックについての対策を知らないという場合はこのテクニックを使用すればキラーの攻撃がほぼほぼ当たることなく、延々とチェイスすることも可能になってきます。

しかし、キラーの方が対策を知っていた場合はこれらの回避テクニックは基本的に通用することがありませんし延々と攻撃を回避するなんてことは到底出来ません。

DBDではキラーとの追いかけっこ(通称:チェイス)を行う場合、「板」や「窓枠」を使用してチェイスをすることが基本的な立ち回りになります。

なのでこれからご紹介するテクニックはあくまで「板」や「窓枠」にあと一歩が届かないという場合やその場で攻撃を回避したいという場合の悪あがきであり、
純粋にチェイス力を上昇させるものではありませんので注意してください。

基本的なチェイス力を上げたいという方は、↓こちらの記事を参考にしてみてくださいね。

回避テクニック

それでは、キラーの攻撃を回避するテクニックとやり方をご紹介していきます。
まずは回避テクニックをするうえでは欠かせない、「事前設定」から行いましょう。

事前設定

キラーの攻撃を回避するテクニックを行ううえでは、「カメラの感度」が非常に重要になってきます。
なのでまずは「設定」からカメラ感度を変更しておきましょう。

①メインメニューから「設定」を選択

②設定画面で「生存者」のカメラ感度を「100%」に変更する


これらの設定を行うと、これからご紹介する回避テクニックである「急速旋回」での旋回速度を上昇させることが出来るためキラーの攻撃を回避する確率を上げることが可能です。

感度を急に変えると慣れるまでは大変かもしれませんが、忘れないようにカメラ感度を設定しておきましょう。

回避テクニック①「急速旋回」


まずはこちらの回避テクニック「急速旋回」です。
このテクニックは簡単にいうとキラーの前で「180度」急速で回転し、キラーの後ろに回り込むテクニックです。

「急速旋回」のやり方

コントローラーでの操作方法は、
①「L1」ボタンを押し続けて走る
②「右」スティックを90度で固定し、カメラを回す
③同時に「左」スティックを180度回転させる

最初は「左」スティックでの回転が難しいかもしれませんが、最初は走らない状態でその場で回転して練習すると覚えやすいかと思います。

「急速旋回」の使用タイミング

急速旋回を行うタイミングは、「キラーが攻撃をしてくる」と判断した時です。
つまり、キラーとの距離がとても近い状態が急速旋回を行うタイミングになります。

キラーが攻撃をしてくる直前に急速旋回を行えば、キラーの後ろ側に回り込むことが可能です。

成功すると、キラー側からはサバイバーが一瞬どこに行ったのかわからなくなり攻撃を当てることが難しくなります。

▼実際に「急速旋回」の回避テクニックを使用した動画はこちら↓

「180」度以上の急速旋回もアリ
またキラーが180度の急速旋回に対応してきた場合は、「180度」ではなく「240度」や「360度」の回転の角度を上げた急速回転を織り交ぜると、更に読み合いを増やすことが出来ます。

回避テクニック②「振り子」


「急速旋回」を何度も行った場合、当然キラーは急速旋回を警戒して動いてきます。
その急速旋回」の対となる選択肢が、この「振り子」です。

振り子が揺れを繰り返すように、急速回転をすると見せかけて左右に揺さぶりを掛けるだけの動きです。

これを行うことで、急速旋回を警戒したキラーは自分の後ろにサバイバーが動くと予想して斜め後ろに攻撃を行ってくることがあります。

またこの振り子の動きだけでもキラーが攻撃を失敗することもあるので、急速旋回と同時にこの動きも織り交ぜていくと良いでしょう。

理想的な運用の流れとしては、
①「急速旋回」を1度見せてキラーが対応してきたかを判断
②対応してきたと判断した場合、「振り子」で急速旋回をすると見せかけたフェイントを掛ける

「振り子」のやり方

「振り子」のコントローラーでの操作方法はとても簡単です。
①「L1」ボタンを押し続けて走る
②「左」スティックを左右に70度くらいを目安に動かす
(「右」スティックについては動かさない)

「急速旋回」とは違い、「振り子」の場合は右スティックのカメラの向きはそのままでOKです。

「振り子」の使用タイミング

振り子を使うタイミングは、急速旋回と同じタイミングです。
キラーが攻撃をしてくると判断したタイミングで、振り子によるフェイントを掛けて行きましょう。

また振り子を使う前に、一度急速旋回をする動きを見せておくとより決まりやすい状況を作ることが可能です。

▼実際に「急速旋回」→「振り子」の回避テクニックを使用した動画はこちら↓

回避テクニック③「前方回転」

最後にご紹介するテクニックがこの「前方回転」です。
これは「急速旋回」や「振り子」が通じないと思った場合に使うテクニックで、奥の手だと思ってください。

前方回転では、急速旋回や振り子に対して行うキラーの攻撃を回避することが出来るテクニックです。

急速旋回や振り子はキラーの後ろや左右に回るのに対して、前方回転は急速旋回に見せかけてその場で回転しキラーの前方に逃げるという回避手段です。

キラー側からの目線では、一見「急速旋回」を使い自分の後ろに回り込もうとしている様に見えます。
そのため、キラーは旋回を見てから攻撃をしたり一度様子見をするという選択肢を取ることが多いわけです。

キラーが攻撃をするという選択肢や様子見をするという行動を取った場合、この前方回転が決まります。

「前方回転」のやり方

「前方回転」のコントローラーでの操作方法も、とても簡単です。
①「L1」ボタンを押し続けて走る
②「左」スティックを360度回転させる
(「右」スティックについては動かさない)

こちらも「振り子」と同じく、右スティックは固定でカメラは動かさないでOKです。

「前方回転」の使用タイミング

前方回転を使うタイミングは、「急速旋回」や「振り子」とは違いキラーがまだ攻撃をしてこない距離で行います。
目安で言うと、自分とキラーとの距離の間が「サバイバー2人分」開いている距離が使用タイミングになります。

また前方回転はあくまで奥の手なので、使用する前に急速旋回や振り子での揺さぶりを掛けてから使うようにしましょう。

最初から見せてしまうと、その場で回転しているだけで距離が詰まってしまいただキラーに攻撃されにいくだけになってしまいます。

▼実際に「前方回転」の回避テクニックを使用した動画はこちら↓

回避テクニックへの対策

さて上記で3つの回避テクニックをご紹介しましたが、当然キラーにはこれらに対する対策があります。

各回避テクニック別の対策を行う必要はなく、3つの対策を行うことで攻撃を当てる確率を底上げ出来ます。

①溜め攻撃をしないこと

「急速旋回」や「振り子」などの回避テクニックを使用され、攻撃を回避されてしまう要因の一つに「溜め攻撃」が上げられます。

攻撃ボタンを長押しして発動する溜め攻撃は、攻撃範囲を広げるメリットがありますが旋回や振り子には適していません。

攻撃が当たる射程ギリギリで溜め攻撃を行うと、急な角度への対応が出来ないので簡単に旋回で回避されてしまいます。
そこでサバイバーの背中のすぐ後ろまで接近した間合いに入り、焦らず通常の攻撃を当てるということが対策になります。

②少し後ろに下がってから攻撃する

「急速旋回」などの回避テクニックは、キラーが攻撃を振る瞬間にしないと意味がありません。
なのでキラーの攻撃のタイミングをズラすということが、回避テクニックへの簡単な対策になります。

旋回を行ってきたサバイバーに対しては、攻撃が届く間合いに入ってから少し下がって一度様子見をしてみましょう。
旋回を多用するサバイバーの場合は、あちらからこちらの胸に飛び込んでくるのでそこを攻撃すればOKです。

③サバイバーが移動した方向をしっかりと目で追う

最後の対策は、ごくごく単純にサバイバーが移動した方向をしっかりと目で追うことです。
旋回をしてくるサバイバーはキラーの攻撃の間合いに入ると、旋回の間合いを測るために後ろを見ることが多いです。

そのため、攻撃の間合いに入った時にサバイバーが後ろを見ているようだったらしっかりと目で追うことを意識しましょう。
サバイバーが移動した方向を見ておけば、あとは焦らずにその方向を追って攻撃を当てれば良いだけです。
これは「前方回転」という回避手段を取ってきたサバイバーにも有効になります。

最後に

さて今回は、サバイバー側でキラーの攻撃を回避する手段とキラー側での対策についてご紹介してきました。

ご紹介した回避テクニックは冒頭でもお話しましたが、あくまでただの悪あがきなのでこれらの回避テクニックを中心としたチェイスをしていても、いずれは躓いてしまうと思います。
そのためくまで回避テクニックは基本的なチェイス力を上げたうえで、更にそれを補助するためのおまけ程度だと考えるようにしておきましょう。

またキラー側でご紹介した対策を行ううえでは、まずは「サバイバー側の動向を見る」ということが大事になってきます。
サバイバーが急速旋回を行うような動きを見せてきたら、その都度対応していきましょう。