DBD 新キラーと新サバイバー情報
更新情報
【2018年12月14日更新】
Dead by daylight 公式生放送でリージョンのバランス調整予定が発表されました。
調整内容について、記事に追記しています。→こちら

皆さんこんにちは、志村です。

こちらの記事で2018年12月に実装予定の新キラーと新マップについてのヒントが公開されたことについてご紹介しましたが

先程11月28日の深夜1:00頃Steam版でPTB(ベータテスト)が開始され、新キラーと新サバイバーの詳細な情報が公式Twitterにて公表されました!

PTBへのアクセス方法はこちら(Steam版のみ)

①Steamの「ライブラリ」から、Dead by Daylightアプリケーションを右クリック→「プロパティ」を選択
②「ベータ」タブを開く
③テキスト入力欄にパスワード「”DbdPublicBeta”(クオート含まない)」を入力
④「コードを確認」をクリック
⑤「ドロップダウンリスト」から「”public-beta”」を選択し、閉じる
⑥あとはアップデードが始まるので、アップデード後に起動する
(DBDのアプリケーション名の末尾に「public-test」と入っていればOKです)

PTBから通常版に戻す方法は
①Steamの「ライブラリ」から、Dead by Daylightアプリケーションを右クリック→プロパティを選択
②「ベータ」タブを開く
③「ドロップダウンリスト」から「なし-どのbetaにも参加しない」を選択
④あとは起動すれば、通常版に戻ります  

今回は2018年12月中に実装予定の新キラー「ザ・リージョン(The Legion)」と新サバイバー「ジェフ・ヨハンセン」について、また新マップをプレイしてみた所感を含めながら、ご紹介しようと思います。

注意事項
本情報は、PTB(ベータテスト)時点での情報になります。
正式な実装に伴い、変更箇所がある可能性があるのでご注意ください!

新キラー「ザ・リージョン(旧:ザ・レジオン)(The legion)」

無慈悲な殺人鬼の一団、愚連の狂奔の力で無力な生存者に一気に襲いかかる。狂気の間に行われた攻撃は、長引くダメージを内部に与え、対応が遅れた生存者をダウンさせる。

ザ・リージョンの本名は「フランク・モリソン(19歳)」で、不登校から破壊的な行為を繰り返し、手を血に染めた若者の軍団のひとりです。

19歳という若手のホープながら、エンティティに召喚されるほどの才能を持った人物ですね・・・。笑

ザ・リージョンの基本ステータス

心音範囲:24m
移動速度:4.4m/s
身体の大きさ:平均サイズ

ザ・リージョンの心音範囲は24mで、ハグやスピリットと同様で基本的なキラーの平均の心音範囲が32mなのに対して狭くなっているので、隠密や急襲に適しているステータスです。

ザ・リージョンの移動速度に関しては4.4m/sで、こちらもハグやスピリットそしてハントレスと同様のステータスになります。
基本的なキラーの移動速度が4.6m/sに対して少しだけ普通のキラーよりも遅いタイプになります。

ここまでの基本ステータスを見ると、基本のステータスはハグやスピリットとほぼほぼ同じと考えてもらって良いでしょう。

ザ・リージョンの特殊能力「愚連の狂奔(旧:野蛮な狂気)」

愚連の狂奔の力は「パワーボタン」をタップすることで発動します。
発動中はパワーゲージが急速に消耗され、ゲージが空になるとパワーは終了し、通常より長い回復クールダウン時間が発生します。

▼また、愚連の狂奔の発動中は以下の効果が得られます。

リージョンの走行速度が通常よりも上昇
・リージョンはパレット(板)の乗り越えが可能(破壊は不可能)
・サバイバーの足跡が見えなくなる
・攻撃に失敗した時のクールダウン時間が減少する

愚連の狂奔が発動している最中は、サバイバーが「深手状態」を負っているか負っていないかで効果が変動します。

■深手状態のサバイバーを攻撃した場合

・サバイバーの付加での出血タイマー時間の一部が減少(つまり発動中は、瀕死状態に出来ない。)
・キラーのパワーゲージがすべて消耗され、即座に愚連の狂奔が終了

■深手状態ではないサバイバーを攻撃した場合

・サバイバーに深手のステータス効果を付与する
・サバイバーが負傷していない場合、負傷する
・キラーのパワーゲージが全快になる
・「殺人鬼の本能」が発動し、深手のステータス効果が付与されていない他の全てのサバイバーの位置が可視化される

深手状態とは、簡単に言うと「与えられた猶予」と同じ状態です。
つまり「ダメージ」を負ったあと、治療をしなければ「瀕死状態」になってしまう状態のことです。
「深手」状態になったサバイバーは、付与されたゲージが除々に減少します。(リージョンに攻撃されると、更に減少)
しかし、「キラーとチェイス中」はこのゲージの減少が停止します。

またサバイバーは「セルフケア」がなくても自己治療が可能になります。
深手状態からの治療中もタイマーは進行しますが、99%でゲージの進行はストップします。


ザ・リージョンの固有パーク①「不協和音」

DBD 不協和音2人以上の生存者が同時に同じ発電機を修理していると
発電機のオーラが8/10/12秒間白くハイライトされる。

ザ・リージョン Lv30で解放

発電機を修理しているサバイバーが同時に2人以上いる場合、発電機の色が変わり強調表示されます。
さらに、キラー側に「ドーン!」という通知の音も発生します。

パークの説明では「白く」と記載がありますがPTBでは「黄色」表示されていました。
正式な実装と同時に色が変わるかもしれませんね。

距離も無制限なので、索敵パークの一つとしてかなり有効に使えそうなパークです。
特に「リーダー」を使用しているサバイバーがいた場合は、非常に有効そうです。

ザ・リージョンの固有パーク②「狂気の根性」

DBD 狂気の根性生存者を運んでいる間、失敗した攻撃に対するクールダウン時間ゼロに苦しむ。
別の生存者に攻撃すると、運んでいる生存者のもがきタイマーを2/3/4秒間中断させる。

ザ・リージョン Lv35で解放

これはサバイバーを運んでいる最中、キラーが他のサバイバーに対して攻撃を行ったときに失敗してもクールダウンがゼロになります。

また運んでいる最中に他のサバイバーに攻撃を成功させた場合は、運ばれているサバイバーはもがくことが出来ません。
これはサバイバーの「肉壁」用にかなり有効的なパークになりそうですね。

「鋼の握力」「興奮」と組み合わせると運んでいる最中は、まさに最強状態というところでしょうか。笑

ザ・リージョンの固有パーク③「アイアンメイデン(旧:鉄の処女)」

DBD アイアンメイデンロッカーを開ける速度30/40/50%速くなる。
生存者がロッカーから出ると、12秒間の無防備状態となる。
またその位置が、3秒間可視化表示される。

ザ・リージョン Lv40で解放

こちらは所謂、ロッカーマンを処罰するためのパークですね。
キラーはロッカーを開ける速度が向上し、ロッカーに入ったサバイバーはロッカーから出る時に無防備状態(一撃で瀕死)になります。

また、ロッカーから出てしまうとキラー側に通知が発生しキラー側から位置が丸見えになってしまいます。

ザ・リージョンのアドオン

ザ・リージョンのアドオンの中でも、ここでは特に注目のアドオンを抜粋してご紹介します。

①煙を吐くミックステープ

・「愚連の狂奔」を使用中は、なんと発電機の修理の進捗度がオーラの色により分かるように

②虹色のバッジ

・「愚連の狂奔」発動中にサバイバーを攻撃し、深手状態を負わせた場合に効果が発動
①心音範囲が全体化
②乗り越えたパレットが即座に破壊される

③フランクのミックステープ

・「愚連の狂奔」発動中、攻撃を行ったときにサバイバーの深手タイマーに適用されるダメージ量がかなり上昇

④冷たい泥

・愚連の狂奔のクールダウン時間がかなり減少

⑤刺し傷の研究論文

・すべての生存者の深手状態の時に付与されるゲージの時間が、かなり減少

⑥汚れた刃

・生存者が深手状態から治療を行った場合、その治療にかかる時間がかなり延長

⑦スージーのミックステープ

・愚連の狂奔の移動速度が、かなり上昇

こちらは「レア」のアドオンですが効果と入手難度を踏まえると、常用アドオンとして注目ですね。

ザ・リージョンはスキンによって性別も変わる

新キラーの「ザ・リージョン」ですが、なんとスキンによって中身のキャラクターが変化します。

リージョン(LEGION)は直訳すると、「軍団」という意味になるのでスキンによって中身が変動するということでしょうか。

ヒントの画像にあった4つの仮面も、スキンによってキャラクターの中身が変化するという示唆だったようですね。

【2018/12/7追記】リージョンの能力変更と深手状態の変更が発表

2018/12/7の深夜5時頃PTBでテスト中のザ・リージョンの反響を受け一部能力の変更と、深手状態の変更点が発表されました。
原文はこちら

簡単に日本語訳をすると、

ザ・リージョンの能力変更

・板を飛び越えた場合の距離を短縮
(リージョンが板を越えたときにサバイバーとすれ違うことが多く、リージョンはその行為に対抗する手段が無かったため)

・深手状態の生存者を攻撃時に発生する、ダブルスタン効果を削除
今までは能力のタイマーが終了するとき「攻撃のスタンモーション+能力終了時の疲労モーション」でダブルのスタン時間が発生していましたが、能力のタイマーが終了する直前に攻撃を当てても、攻撃のスタンモーションが発生しなくなり能力終了時の疲労モーションだけが発生するようになりました。

・リージョンの攻撃範囲を他の標準キラーと同様に変更
リージョンは今まで他のキラーに比べて攻撃範囲が狭かったので、標準のキラーと同様の攻撃範囲に変更されました。


深手状態の効果変更


・深手状態時に治療をしても、治療音が発生するように
(今までは深手状態で治療をしていても、治療音が発生しなかったため)

・深手治療中に攻撃を受けると、ゲージがリセットされるように
深手を途中まで治療した状態でザ・リージョンの攻撃を受けると、治療ゲージがリセットされるように

・深手状態の治療中もタイマーが進行するように
今までは深手状態で治療を行うとタイマーが進行しないようになっていましたが、進行するようになりました。 しかし治療中にタイマーが進行しても、99%でタイマーが停止します。

・治療とみなされない特定の行為は治療関連のパークの効果を受けなくなるように
深手治療、狂気回復、眠りからの回復は治療に反応する系のパーク効果(例:ナースコールなど)を受けなくなりました。

リージョンの単純な強化と、深手状態が少しだけ弱体化されたというところでしょうか。
このアップデートに関しては、PTBでは未実装で本実装に伴い変更される予定です。

【2018/12/14追記】リージョンのバランス調整とロッカーについて

2018/12/14に配信されたDBDの公式生放送にて、「リージョンの能力」と「ロッカー」について調整予定が発表されました。
ただしこれらはあくまで予定なので、変更される可能性もありますことにご注意ください。

ザ・リージョンのバランス調整

・能力「愚連の狂奔」解除後、パワーゲージが0の状態に戻らないように

・既に負傷中の生存者を能力「愚連の狂奔」で攻撃時、通常状態で攻撃を当てたときよりも深手のゲージが短縮されるように

ロッカーの調整

・生存者がロッカーに入ったとき、他のサバイバーのオーラが見えないように
(例:絆を付けてロッカーに入っても、他のサバイバーのオーラが非表示に)

リージョンは能力を一度使ったあとにサバイバーを追うのが大変なことが欠点と感じられたので、その部分についての調整とロッカーについての微調整といったところでしょうか。

また、現在PS4版でアプリケーションエラーが多発してしまう件についても早急に修正を予定しているとのことです。

更に公式生放送では「冬のイベントも予定している」と発表がありました。
詳しくは次回の生放送(予定:12/21or22)でアナウンスされるかもしれないので、楽しみに待っていましょう。

冬イベントは12/18 AM4:00に開始されました!詳しくはこちらへ↓

新サバイバー「ジェフ・ヨハンセン(Jeff Johansen)」

物静かなアーティスト。勝ち目がないように思える状況でも、確固たる意志を持って立ち上がる。

アーティストは以前追加された「ケイト・デンソン」もいますが、今回は男のアーティストです。
ダンディーな口のヒゲが特徴的ですね。

ジェフの固有パーク①「ブレイクダウン」

DBD ブレイクダウンフックから脱出するか救出されると、フックが破壊される。
また、殺人鬼のオーラが4/5/6秒間可視化される。

ジェフ・ヨハンセン Lv30で解放

もしキラーにフックに吊るされた場合、脱出または救出されるとフックが破壊されます。

またそれと同時に殺人鬼のオーラも可視化表示されるというパークですね。

これは主にキャンプ対策やトンネル対策用のパークとしてかなり有効になりそうです。
仮にすぐ近くにキラーがいても自分が吊るされていたフックは破壊されるので、キラーはすぐにフックに吊るすことが出来なくなります。

また非オブセッション状態の「決死の一撃」を使用することにも生きてくるパークですね。

ジェフの固有パーク②「アフターケア」

DBD アフターケアフックから救助した最初の生存者(1人または複数)、もしくは最初に自分を救助した生存者との間に相互リンクが生成される。
また治療を完了した最初の生存者、もしくは最初に自分の治療を完了した生存者との間に相互リンクが生成される。

他の生存者とのリンクは、最大で1/2/3個生成することが可能。
既存のリンクは消滅しない限り置き換えられることはない。

しかし殺人鬼にフックに吊るされた場合、リンクはすべて消滅する

ジェフ・ヨハンセン Lv35で解放

これはフックから救助した、もしくは救助されたサバイバーと自分の位置を可視化表示してくれるリンクを生成するパークです。
また治療をしたサバイバー、してもらったサバイバーに対してもリンクが生成されます。

距離は無制限なので、発動条件を満たした場合は距離が無制限の「絆」パークの状態になります。
発動条件を満たすのはかなり簡単になっているので、かなり強力な探知パークになりそうですね。

しかし自分がフックに吊るされるとリンクが解除されるという点を踏まえると、少し運用が難しくなりそうではあります

ジェフの固有パーク③「ディストーション」

DBD ディストーションあなたは、3つのトークンで試練を開始する。
自分のオーラが殺人鬼に見られる可能性があるとき、トークンを消費してパークが発動する。

次の6/8/10秒間の間、パーク発動中はあなたのオーラまたは足跡は殺人鬼に表示されない。

ジェフ・ヨハンセン Lv40で解放

これは最初に3つのトークンが自分に付与された状態で、マッチが開始されます。

そしてキラーの索敵パーク「バーベキュー&チリ」や「看護婦の使命(ナースコール)」などのサバイバーのオーラが可視化表示されるパークに対して、自分のオーラが可視化されることを妨害することが可能です。

バベチリや看護婦の使命は、とても採用率の高いパークになってくるのでかなり強力なパークになりそうですね。
しかしトークンを増やす方法はないので、3回しか適用されないことに注意が必要です。

新マップ「オーモンド山のリゾート」

かつてオーモンドは人里離れたスキーの名所だった、牧歌的なゲレンデも存在しがた、2時間もかからないリチャード山に豪華なスキー村が建設されると、オーモンドのリゾートは廃れてしまった。リチャード山には豪華なお店やホテルを備えた新しいゲレンデがあり、人里離れたオーモンド山の老朽化した施設は叩きのめされた。

さらに山の運命は悪化した。頂上に石炭があることで炭鉱プロジェクトの関心を寄せたのだ。山の頂上には爆発物が設置され、その↓からは石炭層が掘り出された。市民の怒りを買ったプロジェクトは、中断されてしまった。

オーモンド山は今や悲しみに満ち、森林が切り開かれた墓地となり、ギャングや10代の若者がトラブルを起こすスポットとなっている。山には秘密の闇、つまり誰も戻ることができない底なしの穴があるといううわさもある。

新マップの名前は「オーモンド山のリゾート」という名前です。
かつてはスキーの名所でしたが、様々な事情があり廃れたしまったスキー場という舞台のようです。

リゾートと名前のある通り、マップ全体はかなり広めに生成されているなと感じられました。
雪が積もっているマップになるので、とにかく全体的に白いという特徴もあります。

「オーモンド山のリゾート」の固有物件

オーモンド山のリゾートの固有物件は、かなり広い2階建てのスキーの休憩所の様な建物になっています。
また2階には、飛び降りる場所も複数存在しており、窓枠が配置されているのも確認できました。

全体的にとにかく出入り口が多いので、サバイバー側は逃げるルートが沢山選択出来るのに対して
キラー側はそれに対して先読みをすることが大切になってきそうです。

マップ固有の小屋の様な場所も


マップの固有物件以外にも、マップ固有の小屋のような場所も見受けられました。
小屋に入ることも可能で、中にはトーテムが配置されていたりもするので、小屋を探索するのもカギになりそうですね。

Ver2.4.0アップデートの内容について

今回のアップデートVer2.4.0の修正内容については、別記事で要点をまとめました。
気になるという方はぜひ、↓こちらもご覧になってみてくださいね。