皆さんこんにちは、志村です。

アンセムのオープン体験版の期間も終了し、発売まで待ち遠しいという人は多いのではないでしょうか。
2月15日からアーリーアクセスは開始されますが、まだまだ待たないといけませんね。

そんなアンセム欲が満たせてない人にむけて、海外で体験版と製品版との違いをまとめている記事が上げられました。
今回はその海外記事を参考に、体験版から製品版に伴って変更される箇所について日本語訳でまとめてみました。

アンセムの開発者のツイートで情報開示されているものが主になっています。

またこれは現在判明している情報なので、これらがすべての変更箇所という訳ではないことにご注意ください。

目次

体験版から製品版になり変更される内容

他人とのボイスチャットがデフォルトでONに

アンセムは主に他人と遊ぶために設計されています。そのアイデアを宣伝するために、オープンワールドで他の人と出会うプレイヤーは、デフォルトでボイスチャットをオンにします。

これは理想的には、将来のミッションのためにグループ化したり友達になったりしなくても、似たような活動をしたい人がコミュニケーションをとるのに役立ちます。

しかしそれと同様に悪用される可能性も考慮しています。

パーティの位置とステータスが見つけやすくなる

プレイヤーはゲーム内で安全に味方の位置をよりよく追跡することができるようになります。
あなたのチームのメンバーのリストは、彼らのヘルスバーと場所と共に、常に表示されます。

これは、プレイヤーがお互いのダウンしたジャベリンを見つけるのを助け、誰がどこで苦戦しているのかを把握するのに役立ちます。


フォートタルシス内を歩く速度が早くなります


フォートタルシス(FPS視点でのマップ)を歩き回ることは、アンセムの製品版の大きな部分を占めるでしょう。
しかしデモでは、移動をするのがかなり遅かったです。
製品版では、プレイヤーはマップ内をより速く移動できるようになります。

コンソールプレイヤー用にフレームレートを改善


アンセムのさまざまな部分は流動的ですが、コンソールプレーヤーはアンセムの発売によりさらに流動的な体験が出来ることを期待しています。
Xbox One版とPlayStation 4版は、30 FPSにフレームレートがロックされています。

このツイートだけでは30fpsで固定されています。と回答がありますが、どうやらフレームレートも含め体験版よりはその他の部分で流動的に見せるように改善をする方向で動いているみたいです。

パーティのホストは他人に譲れるように


アンセムの体験版でグループ化することは、想定されているように常にうまくいくとは限らず、グループの変更が大変でした。
製品版では、プレイヤーは新しく他のプレイヤーをホストに昇格させることができます。

これは、ホストが離脱しなければならないときに役立ちます。

装備のオプション効果に0%表記のものが存在していた問題は修正されます


体験版では装備のオプション(特殊効果)に0%で表記されているものがありましたが、製品版では修正されるようです。

プライマーとデトネーターの属性がより分かりやすくなります


コンボはアンセムの戦闘ではかなりユニークなシステムです。
しかし何がプライマー属性を付与出来るのか、何がデトネーター属性なのかを理解することは、体験版では少し分かりにくかったです。

これは体験版では改善されており、属性を明確にするためのアイコンが追加されています。

水中が見やすくなります

体験版では水中に入ると方向を見失ってしまい、迷子になることもしばしばありました。
製品版では水中が体験版より明るくなり、見やすくなっています。

他ジャベリン固有のオプションが別のジャベリンの装備で誤って付与されていた問題は修正予定


体験版では、特定のジャベリン用の装備品に他のジャベリン用のオプションが付与されており、使用できないというバグがありました。

確定ではありませんが、この問題は製品版になるに伴って修正される可能性が高いとのことです。

チュートリアル終了後、好きなジャベリンが選択可能に

体験版では、プレイヤーはレンジャー以外の新しいジャベリンをアンロックするためには、レベル12まで待たないといけませんでした。

製品版では、チュートリアルが終了後すぐに最初の新しいジャベリンをアンロックすることが可能になります。

武器と能力のバランスを変更

体験版時点から、ジャベリン、武器、およびその能力の一部が再調整されます。
製品版では多かれ少なかれ、強化調整が期待できます。

クラフト素材はリアルマネーでは購入不可

 どんなアイテムのクラフトでもゲーム内のアクティビティを通して獲得する必要があります。
プレイヤーは実際のお金を使ってクラフトの生産材料を購入することはできません。

ゲームのパフォーマンスが向上します

 コンソール版のフレームレートと同様に、アンセムが正式にリリースされれば、プレイヤーはより安定したゲームをすることが出来るようになります。

プレイヤーは無期限にエコーを持ち続けることが出来なくなります


特定のミッションでは、プレイヤーはエコーを集めてそれらを中央のハブロケーションに戻す必要があります。

しかしマップ上には多くのエコーが発生するので、一人の人が意図的にトロール(荒らし行為)をしようとしたり、単に持っていることに気付かなかったりすると、これは深刻な問題になる可能性があります。

製品版ではこの問題は修正される予定です。

スクリーンサイズが調整出来るように

画面サイズによっては、プレイヤーはゲームの画面内のすべてのものを見るのに問題が生じることがあります。
製品版では、プレイヤーは自分の画面のサイズを変更できるようになります。

ローンチベイが実装され、新しいソーシャルエリアとして利用可能に

フォートタルシスはアンセムの唯一の交流場所ではありません。

製品版がリリースされると、チームはローンチベイに戻り、そこで一緒に冒険を続けることができます。

すべての詳細が明らかにされているわけではありませんが、これはストーリー中心ではなく、プレイヤーがミッションを開始するための交流エリアです。

分かりやすくいうと、モンハンの集会エリアのような機能が製品版で実装されるようです。

すべてのスキンやエモートはゲーム内通貨で購入可能

体験版では、ゲーム内で入手出来るコインでは購入できないアイテムがいくつかありました。

すべてのスキンやエモートはリアルマネーで購入することも、ゲーム内で入手出来るコインで購入することもできます。

リアルマネーだけを必要とするものはありません。

敵が急に消えるバグが修正されます

体験版では、ゲーム中に敵が急に消えていなくなるということが頻繁にありました。(主にフリープレイが中心)

製品版ではこの敵が急にいなくなるような現象は修正されています。

派閥クエストがメインミッション以外に追加されます

プレイヤーは製品版で、3つの異なる派閥に遭遇することができます。
彼らのために働くことで、プレイヤーは設計図などの新しい報酬を得ることができます。

体験版で発生した致命的なバグの多くは修正される予定

アンセムのオープン体験版では、色々と致命的なバグが多かったのも皆さんはご存知ですよね。
筆者が確認しているものだけで、このくらいでしょうか。

・言語を「日本語」にするとログイン不可(体験版初日の14:00頃から)
・ミッション中にアプリケーションエラー
・ミッション中にPS4本体がシャットダウン
・ミッション中に音が全く聞こえなくなる
・ミッション中に味方がクエストアイテムを所持して落ちると、クエストが進行不可に
・ミッションをクリアしても、経験値が獲得出来ないことがある

しかしこちらのバグについては、公式フォーラムで触れられています。

公式フォーラムの回答の内容を見ると、これらの致命的なバグの多くは製品版に伴って修正されるようです。
しかし一部のバグは修正が間に合わないとも述べているので、少しだけ不安はありますね。

アンセムを購入するか迷っている方は、PC版とXBOX版のアーリーアクセスの評判を見て決めると良さそうです。
予約の特典に関しては2月21日まで受付しているので、特典の受け取りも間に合いますからね。

まとめ

海外の記事で取り上げられている内容をまとめると、このような感じでしょうか。

-製品版での変更箇所まとめ

1 他人とのボイスチャットがデフォルトでONに
2 パーティの位置とステータスが見つけやすくなる
3 フォートタルシス内を歩く速度が早くなります
4 コンソールプレイヤー用にフレームレートを改善
5 パーティのホストは他人に譲れるように
6 装備のオプション効果に0%表記のものが存在していた問題は修正されます
7 プライマーとデトネーターの属性がより分かりやすくなります
8 水中が見やすくなります
9 他ジャベリン固有のオプションが別のジャベリンの装備で誤って付与されていた問題は修正予定
10 チュートリアル終了後、好きなジャベリンが選択可能に
11 武器と能力のバランスを変更
12 クラフト素材はリアルマネーでは購入不可
13 ゲームのパフォーマンスが向上します
14 プレイヤーは無期限にエコーを持ち続けることが出来なくなります
15 スクリーンサイズが調整出来るように
16 ローンチベイが実装され、新しいソーシャルエリアとして利用可能に
17 すべてのスキンやエモートはゲーム内通貨で購入可能
18 敵が急に消えるバグが修正されます
19 派閥クエストがメインミッション以外に追加されます
20 体験版で発生した致命的なバグの多くは修正される予定

体験版ではかゆい場所に色々と手が届いてなかったなと感じましたが、製品版とは大幅に違う箇所があることが分かりましたね。

これは製品版の発売がさらに待ち遠しくなりそうな内容かなと!

しかしこれらの内容は体験版から製品版に伴うすべての違いというわけではなく、現状開発が公開している情報の一旦に過ぎないことにご注意ください!